生パスタは常温保存できる?正しい保存方法とは

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生パスタって、美味しいですよね。

乾燥パスタとは違う、もちもちとした食感がくせになります。

生パスタは専門店でしか食べられないのかと思っていましたが、生パスタはスーパーでも売っているので家でもあのもちもち感が味わえるんです。

そんな生パスタ、常温保存はできるのでしょうか?

乾燥パスタは常温保存が基本ですが、生パスタは常温保存できるのか気になりますね。

そこで今回は、生パスタは常温保存できるのか、正しい保存方法についてもご紹介していきます。

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生パスタは常温保存できる?


生パスタは乾燥パスタに比べて、茹で時間が短いので時短調理にもなりとっても便利。

でも、乾燥パスタに比べると賞味期限が短いんですよね。

そんな生パスタ、常温保存はできるんでしょうか?

生パスタは常温保存できるの?

生パスタをお店で買うときは、たいてい冷蔵商品として売られているはず。

そして、保存方法も冷蔵だと明記してあります。

生パスタは、基本冷蔵保存

だから、生パスタの常温保存はできません

お店で買ったその日に調理するのであれば、ちょっとの時間常温に置いておいても問題はありませんが、保存は常温には不向きです。

生パスタが常温保存できない理由とは

生パスタは、小麦粉から麺を生成して熟成させたもの。

すぐに食べられる状態まで熟成してあるので、これ以上常温で置いておくと熟成しすぎて味や風味も落ちるほか、雑菌が繁殖してしまいます。

生パスタが常温保存できないのは、これ以上パスタが熟成してはいけないという理由があるからなんです。

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生パスタの正しい保存方法とは


生パスタを常温保存できないことはわかりましたが、どのように保存するのが正しいのでしょうか?

生パスタは基本冷蔵保存

生パスタがお店で売られているのは、冷蔵の場合が多いですよね。

生パスタの正しい保存方法は、冷蔵が基本

生パスタに表示されている賞味期限は、未開封の状態で冷蔵保存したときのものです。

生パスタの賞味期限は10日前後のものが多いのですが、開封してしまったらさらに賞味期限は短くなってしまうので注意しましょう。

生パスタは冷凍保存もできる

生パスタの正しい保存方法は、未開封の状態で冷蔵庫に保存すること。

でも、生パスタを冷凍保存することもできるんです。

未開封の状態のものであれば、そのまま冷凍庫に入れても大丈夫。

冷凍庫に保存すれば、通常10日前後の賞味期限の生パスタも1か月くらいは美味しく食べることができます。

すぐには食べないけれど、スーパーで安売りをしてたからつい買っちゃったなんてときは、冷凍庫に放り込んでおくといいかもしれませんね。

生パスタを冷凍保存するときは、調理するときに解凍しないよう気を付けてください。

生パスタは解凍してしまうと味が落ちてしまうので、冷凍したまま調理することをおすすめします。

生パスタを茹でてから保存する方法も

生パスタは未開封の状態でそのまま冷凍保存することもできますが、茹でてから保存することもできるんです。

生パスタを茹でてから保存するときは、少し硬めに茹でて冷凍庫で保存しましょう。

生のまま保存するよりも、茹でてから保存したほうが賞味期限は長くなります。

茹でて冷凍した生パスタは、そのままお湯で少し茹でなおしてから食べることができます。

茹で時間も短いので、時短調理にいいですね。

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常温保存可能な市販の生パスタも


生パスタは常温保存できないとお伝えしてきましたが、実は常温保存可能な生パスタもあるんです。

常温保存可能な生パスタは、完全な生パスタではなく半乾燥タイプのもの。

完全な生パスタではありませんが、生パスタのような食感を再現できるパスタということから生パスタと命名しているもよう。

常温保存可能な生パスタは、パッケージに常温保存と明記されています。

特別な加工をして常温保存可能な生パスタを実現しているので、普通に売られている生パスタと勘違いしないように気をつけましょう。

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まとめ

生パスタは常温保存できるのか、正しい保存方法についてもご紹介してきました。

生パスタは特別な加工をして、「常温保存」と明記されているものでなければ常温保存はできません。

生パスタを常温保存することは、雑菌を繁殖させ風味も悪くなってしまいます。

基本的には、生パスタは冷蔵庫に保存するのが正解。

ただ、未開封の状態か茹でた生パスタであれば冷凍保存も可能です。

正しい保存方法を知って、美味しい生パスタを食べたいですね。

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