オリンピックのスケボー会場はどこ?その後はどうなる?

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2021年7月23日、新型コロナウイルスの影響で約1年延びた「東京オリンピック2020」がついに開幕しました。

開幕式では、日本を代表するゲームの楽曲が選手入場に起用されて話題になったり、ドローンを駆使した演出などすでに盛り上がりを見せています。

各種目で競技がスタートし、続々とメダルを獲得してきていますよね。

そのオリンピック種目の1つである「スケートボード」

東京オリンピック2020で初競技種目となるスケートボードに、注目が集まっています。

そんなオリンピック初種目であるスケボーは、どこが会場になっているのか気になっている人もいるはず。

今回は、東京オリンピックスケボー会場の場所はどこなのか、スケボー会場はその後どうなるのかについてもご紹介していきます。

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オリンピックのスケボー会場はどこ?場所は?


東京オリンピックで新たに採用されたスケボーの会場はどこなのでしょうか?

オリンピック競技種目スケートボードについて

スケボーはその名の通りスケートボードを使用した競技ですが、誰もが知っているスケボーの発祥は実はアメリカのようです。

オリンピックでは、45秒という持ち時間に自分の持っている技やスキルをどれだけ披露できるかで点数を競います。

成功率や難易度、組み合わせ、スピードなどあらゆる面から審査されるので、いかに難易度の高い技を失敗なく出せれるかが高得点のポイントとなりますね。

オリンピックスケボー会場の場所

オリンピックのスケボー会場となるのは、「有明アーバンスポーツパーク」で住所は東京都江東区有明1丁目に位置します。

有明アーバンスポーツパークはスケボーの会場になっているだけでなく、自転車競技のBMXレーシング、BMXフリースタイルの会場でもあります。

オリンピックスケボー会場へのアクセス

オリンピックのスケボー会場へは、東京臨海高速鉄道りんかい線の「国際展示場駅」で降りてから徒歩8分か、東京臨海新交通臨海線ゆりかもめの「有明テニスの森駅」で降りてから徒歩1分で会場に着くことができます。

また都営バスでも、「有明テニスの森」で降りてから徒歩3分という交通の便の良いところです。

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オリンピックのスケボー会場その後はどうなる?


オリンピックのスケボー会場が、オリンピック開催後にどうなってしまうのか気になっている人もいるはず。

これだけお金をかけて会場設営を進めてきたのだから、有効活用してほしいですよね。

オリンピックのスケボー会場となった「有明アーバンスポーツパーク」

その跡地についていろいろと検討されてきていましたが、いよいよ本格的に民間事業者の意見も集めながら再活用計画が進められているようです。

スケボー会場についても存続の可能性が高く、今後もスケボー利用に活用されるほか、スケボーの大会としても使用されそうです。

ちなみにスケボーについては、近隣の公園や公共の道路などでは他の利用者に迷惑がかかるということで練習する場所がないとの不満の声も上がっていたんだそう。

このオリンピックを機に、有明アーバンスポーツパークで未来のスケボー選手たちが腕を磨いていけるといいですね。

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まとめ

東京オリンピックスケボー会場の場所はどこなのか、スケボー会場はその後どうなるのかについてもご紹介してきました。

東京オリンピックのスケボー会場は、「有明アーバンスポーツパーク」です。

スケボー以外にも、自転車競技も行われるようでにぎやかになりそうですね。

電車でもバスでも会場まで行ける便利な場所に位置しているので、来場に困ることはないでしょう。

スケボー会場の跡地についても心配されていましたが、オリンピック後も残して再活用していく指針が出ているようで安心しました。

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