栄養士は結婚後も続けられる仕事?

女性の場合、結婚を機に仕事を退職される方も多いですよね。
職場環境や待遇などにも大きく左右されるかもしれませんが、栄養士の場合はどうでしょうか?

今現在、栄養士として働いているけれど、結婚後も栄養士として仕事を続けられるのか、家庭との両立に不安を感じている方もいると思います。

この記事では、栄養士は結婚後も続けられる仕事なのか?

結婚後も栄養士としてずっと仕事を続けている私の経験談も交えながら解説していきます。

 

栄養士は結婚後も続けられる仕事です

現状、栄養士として働く多くの女性は、結婚後も栄養士として仕事を続けており、家庭との両立をはかっています。

栄養士の場合、おおよそですが、9時から18時頃までの日勤帯での勤務となることが多い為、結婚したとしても結婚後の生活に大きな支障をきたすことが少ないのではないでしょうか。

私が委託給食会社に勤めていた頃は、数多くの栄養士が在籍していましたが、「結婚することになったので苗字が変わります!」といった報告は多々ありましたが、「結婚するので会社を辞めます!」という人はほぼいませんでした。

私自身が結婚した時もそうですが、会社には、結婚していても栄養士として働いている先輩や上司がたくさんいた為、結婚後も働き続けられるのか?という不安は全くと言ってもいいほど無かったす。
むしろ、結婚を機に退職し、正社員としての立場を手放すなんてもったいない!と思っていたくらいです(笑)

栄養士は職業柄、女性がとても多く、長きにわたり働き続けられる資格職な為、どちらかというと、結婚後も栄養士として更にキャリアアップを目指そうと頑張るパワフルな女性が多いかもしれません。

 

栄養士の仕事は結婚後の生活にも活かせる!

栄養士のメインの仕事の一つとして、献立作成業務・発注業務があります。

365日の朝昼晩の献立を作成し、栄養価を計算。そして、その食材を発注する…この地味だけど、終わりのない繰り返し作業が、実は結婚後の生活においてもとっても役に立つスキルとして身についていきます。

個人的な見解かもしれませんが、仕事として日常的に献立作成業務をしているので、知っている献立のバリエーションが広がり、冷蔵庫にある食材を使って晩ご飯のメニューを考えたりするのに役に立ったりします。
また、無意識に脳内で栄養価計算を行い、炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルをバランスよく取れるよう考えることができるので、家族の栄養管理も出来ちゃいます♪

さらに、会社で決められた食材費を守りながら献立を作成し、発注業務をしなければならない為、おのずと節約意識が身に付き、家計管理においても食材の無駄買いが少なくなりました。

結婚するまでは、栄養士の仕事が結婚後に役に立つなんて思いもしなかったので、これに関しては、嬉しい誤算でした(笑)

 

栄養士は結婚後、妊娠・出産の期間を経ても職場復帰しやすい

栄養士という職業は圧倒的に女性が多いです。

その為、他職種と比べても、結婚後、妊娠・出産の期間を経ても職場復帰しやすい仕事であると思います。

しかも、近年では、共働き家庭が多く、結婚後も家庭と両立しながら働き続けられるよう、
会社側としても産休・育休取得者へのサポート体制などが整っているところも多いです。

実際、私自身も2度の産休・育休を取得しながら、今も変わらずに正社員として働き続けていられるので、とてもありがたく感じています!

人それぞれではありますが、時短勤務にしたり、パート勤務にしたり、ライフスタイルに合わせて働き方を変えるという選択肢もありますよね。

また、栄養士は資格職である為、子育てを機に一旦仕事を離れていた方も、子育てがひと段落した頃にまた栄養士として職場復帰を果たす方も多いです。

 

まとめ

私自身、結婚後もずっと栄養士として働いていますが、栄養士は女性が多い職業である為、結婚後も長く働き続けられる仕事だと実感しています。

また、結婚後に妊娠・出産の期間を経ても職場復帰がしやすい仕事であるとも思っています。

栄養士は、女性が長きにわたり働き続けることができる仕事だと思うので、結婚後の働き方について、結婚前に一度考えてみるのも良いですね^^

最後までご覧頂きありがとうございました♪

 

 

 

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