IKEAマグネットボードの取り付け方を画像付きで手順解説!

IKEAマグネットボードの取り付け方【画像】 お役立ち情報
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お子さんがいる家庭では、壁や冷蔵庫などに学校のプリントなどを貼り付けて保管していたりすることも多いですよね。

我が家でも、以前から、子ども達の時間割や学校や幼稚園から配布されるプリントなどを貼り付けるスペースが欲しいなと思っていたので、IKEAでマグネットボード(ホワイドボード)を購入し壁に取り付けてみる事にしました。

実際に取り付けてみると、とても簡単で、所要時間は15分ほどでした。

この記事では、IKEAのマグネットボードの取り付け方画像付き簡単に解説していきたいと思います。

マグネットボード(ホワイドボード)の取り付けを検討している方の参考になれば幸いです^^

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IKEAマグネットボードの取り付け方【取り付けに使用したもの】

IKEAマグネットボード取り付け方【画像】

今回、私が購入したのはIKEAのVEMUND ヴェムンドというマグネットボード(ホワイトボード)です。

VEMUNDのサイズは3種類ありますが、70×50cmのものを購入し取り付けています。

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IKEAのマグネットボード(ホワイトボード)は種類やサイズが色々あるのですが、あまり大きすぎるものだと、その分重量も重くなってしまうので、我が家にはVEMUNDがちょうど良い大きさだと思い選びました。

そして、取り付けに際して購入・使用したものは以下になります。

IKEAマグネットボードの取り付けに使用したもの
  • IKEAマグネットボード(VEMUND/ヴェムンド)
  • 石膏ボード用ピンフック(耐荷重量5㎏)
  • メジャー
  • 鉛筆
  • 水平器(iPhoneアプリなど)
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IKEAマグネットボードの取り付け方【取り付けの手順】

さっそくですが、我が家の洋室の壁(下地無し)にIKEAのマグネットボード(VEMUND/ヴェムンド)を取り付けた方法を順番に解説していきます。

※取り付ける壁の下地の有無、材質などにより使用するフック等は適宜変更して下さい。

IKEAマグネットボード(VEMUND)取り付け手順
  • 手順①
    マグネットボードの重量と取り付けフックの耐荷重量を確認

    事前にマグネットボードの重量を計測しておき、取り付けに使用するフックの耐荷重量内である事を確認しておきます。

    ※耐荷重量をオーバーしているとマグネットボードが落下する危険がある為、しっかりと確認しておくのが望ましいです。

  • 手順②
    マグネットボードのフック用の穴の左右間を計測します

    IKEAのVEMUND70×50cmのフック用の穴の左右間は67cmでした。
    ※素人による計測の為、多少の誤差があるかもしれません。

  • 手順③
    フック用の穴の位置に合わせて壁に目印をつけます

    67cmの間隔で左右にフック用の目印をつけています。

  • 手順④
    目印の位置にフックをつけて水平チェック

    フックを仮止めしたら、水平器(私はiPhoneアプリ)で傾きがないかをチェックします。

    ※特に気にならない方は、大幅な傾きがないか目視で確認するだけでも大丈夫だと思います。

  • 手順⑤
    フックにマグネットボードを引っ掛けて取り付ける

    マグネットボードがしっかりとフックにかかっている事を確認します。

  • 手順⑥
    完成!(所要時間15分ほど)

時間割や大事な学校のプリントなどを貼り付けておくと、家族みんなが一目でチェックできるのでとても便利です。

しかも、IKEAのマグネットボードはホームセンターなどで販売しているものよりもデザインがオシャレで可愛いのでオススメです!

▼近くにIKEAの店舗が無い場合は、Amazonや楽天でもお取り扱いがありますよ^^▼

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IKEAマグネットボードの取り付け方【あると便利なもの】

マグネットボードを取り付けしたので、学校へ持っていくものリストをパソコンで作成して印刷して貼るか、ホワイトボード用のペンで直接書き込むか、市販品のようなマグネットを手作りするか迷っていました。

が、たまたま立ち寄ったキャンドゥで「お仕度マグネット(持ち物ver.)」という商品を見つけたので、購入してみたらすごく便利でした!

・JANコード:4582547001604
・サイズ(約):シート 25×18cm
・素材:磁石・紙・PET
・カラー:2柄均等
・生産国:中国

マグネットに書かれている持ち物の種類も必要なものが標準で揃っているので、わざわざ自作する必要がありません。

今では必需品となっている「マスク」や「水筒(すいとう)」などもありますし、無地のマグネットもついているので、自分で決めた持ち物を必要に応じて増やすことも可能。

ひらがなとカタカナ表記なので、子どもも自分で持ち物チェックができます。

実際に我が家では、マグネットボードを取り付けてから、子どもが自ら進んで学校の準備をするようになり、いい感じに活用できています。

時には、シールを貼ったり、磁石のオモチャなどをくっつけて遊んでいたりする姿もありますが・・・(笑)

マグネットボードを身支度ボードとして使用しながら、子どもの成長と自立をサポートできちゃうってすごく良いですよね!

マグネットボードを取り付けたら、身支度ボードとしても兼用するのもアリですよ^^

どなたかの参考になれば幸いです♪

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