翔んで埼玉/ロケ地の地下神殿はどこ?

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2018年に公開された映画、「翔んで埼玉」をご存じでしょうか?

「パタリロ!」の作者である、魔夜峰央さんのマンガを実写化したものです。

とってもユーモアたっぷりの映画として、人気となりました。

その翔んで埼玉のロケ地となった、地下神殿が話題になっています。

翔んで埼玉の地下神殿となったロケ地は、いったいどこにあるのでしょうか?

今回は、翔んで埼玉のロケ地になった地下神殿はどこにあるのか、地下神殿は調圧水槽なのかについて調査していきます。

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翔んで埼玉/ロケ地の地下神殿はどこにある?


翔んで埼玉の地下神殿となったロケ地はいったいどこなのでしょうか?

翔んで埼玉の映画について

翔んで埼玉は、マンガを実写化した作品です。

埼玉をディスリスペクト(ディスる)するのですが、埼玉をこよなく愛するというなんとも不思議な物語。

東京都民という都会人に憧れて、埼玉県民ということにコンプレックスを持ちつつも、千葉県民に対しては敵対視。

埼玉県民としての誇りも忘れないという、埼玉愛あふれるとってもユーモアたっぷりの映画に仕上がっています。

キャストには、二階堂ふみさんやGACKTさん、伊勢谷友介さん、麻生久美子さんなど豪華なメンバーなのも見どころです。

翔んで埼玉/ロケ地の地下神殿はどこ?

翔んで埼玉のラストシーンで出現した地下神殿。

どこにあるのか調査したところ、埼玉県にありました。

ロケ地となった地下神殿の場所は、「埼玉県春日部市上金崎720」です。

天井まで伸びる、大きな柱が印象的ですよね。

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翔んで埼玉の地下神殿は調圧水槽


翔んで埼玉の地下神殿は、埼玉県の春日部市にあることがわかりました。

この地下神殿、実は巨大な調圧水槽なのです。

翔んで埼玉の地下神殿は巨大な調圧水槽だった

翔んで埼玉の地下神殿は、「首都圏外郭放水路」という調圧水槽です。

調圧水槽という言葉になじみがないかもしれませんが、わかりやすく言うと洪水の対策用に作られた施設なんです。

大雨が長時間続くと、洪水災害の危険がありますよね。

そんなときに、この調圧水路に水を取り込んで大きな川へ流す作業をしているのです。

そうすることで、洪水になる危険を回避する役割をしています。

地下神殿は見学ができる

翔んで埼玉のロケ地となった地下神殿、首都圏外郭放水路は、誰でも見学ができるんだそう。

見学には予約が必要なのですが、あまりにも人気過ぎて予約が取れないんだとか。

もし埼玉県に足を運ぶことがあれば、ぜひ地下神殿の見学予約を入れてみてはいかがでしょうか。

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巨大調圧水槽概要


翔んで埼玉の地下神殿である巨大調圧水槽の概要について、ご紹介しますね。

首都圏外郭放水路があるところは、利根川や江戸川、荒川という大きな川に囲まれた低い土地のため、雨が溜まりやすい地形になっています。

そのため洪水になりやすいことから、洪水対策が必要に。

そこで建設されたのが、首都圏外郭放水路です。

地下50m、全長6,3kmにも及ぶ巨大な施設で、完成からこれまでに100回を超える水を取り込んで洪水から人々を守ってきました。

地下神殿の巨大な柱は、調圧水槽が浮いてしまわないように天井まで伸びて支えているんだそう。

誰にも知られていないところで、この巨大調圧水槽は大活躍していたんですね。

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まとめ

翔んで埼玉のロケ地になった地下神殿はどこにあるのか、地下神殿は調圧水槽なのかについて調査してきました。

翔んで埼玉で埼玉県がロケ地になっている場所は少ないのですが、その1つが地下神殿です。

地下神殿の迫力はとてもすごく、この地下神殿となっている首都圏外郭放水路は、人々を洪水の被害から何度も守ってくれていました。

一般の見学もできるので、埼玉県に行くときはぜひ立ち寄ってみてください。

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