すしざんまいの海賊話はデマ?社長の伝説について解説

人物
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「すしざんまい」

のフレーズでも有名な、大手寿司チェーン「すしざんまい」

マグロが自慢のお寿司屋さんですよね。

すしざんまいの看板といえば、すしざんまいを経営者でもある「木村清社長」。

その木村清社長の、海賊消滅話が話題になっているのをご存じですか?

そして、そのすしざんまいの海賊話はデマという情報もあります。

すしざんまいの海賊話は本当にデマなのか、海賊壊滅伝説についても気になりますよね。

そこで今回は、すしざんまいの海賊話はデマなのか、木村清社長の伝説についても解説していきます。

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すしざんまいの海賊話はデマ?


すしざんまいの海賊話は、本当にデマだったのでしょうか?

すしざんまいの海賊話はデマ?

すしざんまいの海賊話がデマだということについては、デマと言えるでしょう。

デマと言ってしまうとイメージがかなり悪いですが、「事実とは異なる」といった方が適切かもしれませんね。

このすしざんまいの海賊話がデマだと判明したのは、ノンフィクション作家の高野秀行さんが海賊話についてツイートしていたから。

すしざんまいの海賊話は、ソマリアの海賊が関わっているとのこと。

ソマリアをかなり深く取材しソマリアについてよく理解している高野秀行さんは、この海賊話について「海賊が激減したのは事実だが、すしざんまいの社長が原因ではない」と記事を否定。

さらに高野秀行さんは、2016年にもすしざんまいの海賊話について自身のブログでコメントしていたんです。

そのブログでは、「すしざんまいの海賊話が本当なら、すでに世界中で話題になっているはず」だと。

出回っているすしざんまいの海賊話は、現実ではありえないくらいの内容だと指摘していました。

すしざんまいの海賊話に配信したプレジデントオンラインは

すしざんまいの海賊話を配信したのは、ニュースサイト「プレジデントオンライン」

高野秀行さんの指摘を受けて、プレジデントオンラインはすしざんまいの海賊話についての記事を削除、公式Twitterで謝罪しています。

謝罪文では「事実とは異なる」ことから、記事を削除したとのこと。

また、記事の箔付のためにアメリカでも有名な経営雑誌「ハーバード・ビジネス・レビュー」にも掲載されたと書いていたようですが、これは全くの事実無根だったようです。

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すしざんまい社長のソマリア海賊壊滅伝説とは


すしざんまいの海賊話はデマだったと言われていますが、すしざんまい社長がソマリアの海賊と関わっているというのは事実。

すしざんまい社長のソマリア海賊壊滅伝説とは、どんなものなのでしょうか?

すしざんまい社長のソマリア海賊壊滅伝説ってどんな内容なの?

ソマリアの海域では、海賊が多く出回っていて海賊被害がかなり多かったようです。

2011年に日本から自衛隊が派遣され海賊への対応をしていたときに、すしざんまい社長木村清さんにも声がかかったとのこと。

木村清さんは海賊を出さないようにすることではなく、なぜ海賊になってしまうのかという原因を考えていたんです。

そして、ソマリア沖周辺で海賊が増える原因は、彼らが生活していくすべを知らないことを発見。

海賊にならなくても生きていくすべを、ソマリアの海賊たちに教えてあげたんだそうです。

すしざんまい社長がやったこととは

すしざんまい木村清社長がやったこととは、漁船を調達すること。

ソマリア沖の海賊たちが自ら漁にでて魚を捕るための漁船を準備し、魚の捕り方も教えてあげました。

さらに、捕った魚を加工する場所を提供し、その技術も教えていったとのこと。

現実に対処するのではなくソマリア沖の海賊たちの悩みの原因を突き止め、それを解決してあげたというのは、本当にすごいことですよね。

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すしざんまい社長が海賊王だと称賛の嵐


すしざんまい木村清社長は、ソマリア沖はキハダマグロやバチマグロなど良好な魚がたくさん捕れる好漁場だということを確認するために、自らも現地で釣りをしてみたとのこと。

そして、すしざんまいが協力して地元の政府や漁業分野と連携して国の発展に力を注ぎました。

すしざんまい社長が海賊を壊滅させたというのは事実とは異なりますが、確実に海賊にならなくてもいい道を示してあげています。

まさにすしざんまい木村清社長は、海賊王と称賛されるにふさわしい人物ですよね。

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まとめ

すしざんまいの海賊話はデマなのか、木村清社長の伝説についても解説してきました。

すしざんまいの海賊話は、プレジデントオンラインに掲載されたものについてはデマでした。

でも、すしざんまい社長がソマリア沖の海賊に大きな転機を与えたことは事実のようです。

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