プリントゴッコの後継機はある?復活や再販についても調査

プリントゴッコの後継機は?復活や再販予定についても【画像】 お役立ち情報
スポンサーリンク

プリントゴッコを知っている人は、どれくらいいるのでしょうか?

年賀状の印刷に、かつては大活躍したプリントゴッコ

今は、パソコンで年賀状を印刷することが多くなりましたよね。

あの一世を風靡したプリントゴッコですが、今はもう生産が終了してしまっているようなんです。

一部では、プリントゴッコの復活を熱望する声も。

そこで今回は、プリントゴッコの後続機はあるのか、復活や再販についても調査していきます。

スポンサーリンク

プリントゴッコの後継機はある?


プリントゴッコの後続機はあるのでしょうか?

プリントゴッコの後続機はある?

1977年に最初のプリントゴッコが発売され、印刷のハイテク機として大人気となりました。

1996年には、累計販売台数が1000万台を達成したんだとか。

そんな人気のプリントゴッコも、2008年には本体の販売を終了し、2012年にプリントゴッコ事業を終了してしまいました。

プリントゴッコ事業終了とともに、プリントゴッコの部品の生産やサポートも全部なくなってしまったんです。

プリントゴッコの後続機については、プリントゴッコの販売元である理想科学工業株式会社が「ゴッコプロ」というプリントゴッコに似た製品を発売しているようです。

ゴッコプロは、プリントゴッコよりも性能が格段にアップしているのですが、その分値段も格段にアップしてしまいました。

プリントゴッコは家庭用に作られたものだったのに対し、ゴッコプロは企業を対象にしたものなので、値段が100万円以上するんだそう。

とても一般家庭には置けませんよね。

後続機は、プリントゴッコのような感覚では使えなさそうです。

プリントゴッコの事業が終了してしまった理由とは

プリントゴッコ事業が終了してしまった理由としては、インターネットの普及が最も大きいようです。

今はパソコンも一家に一台、プリンターも家庭用のものが多く出回っています。

パソコンでオリジナルのデザインを作成し、プリンターで一気に印刷できるようになりました。

プリントゴッコのように年賀状印刷も1枚1枚作る手間が省け、作成時間も短縮できます。

パソコンで年賀状を作る人が増えたことで、プリントゴッコの必要とする人がどんどん少なくなってしまったんですね。

スポンサーリンク

プリントゴッコの復活を熱望する声多数


事業自体が終わってしまったプリントゴッコ。

インターネットで簡単に印刷の注文ができたり、家庭のプリンターで自分好みの印刷ができるようになったことから需要がなくなってしまったんですね。

でも便利になったからこそ、手書きの良さがわかることも。

プリントゴッコの復活を熱望する声がたくさん上がっているんです。

スポンサーリンク

プリントゴッコの再販はある?


再販が熱望されているプリントゴッコですが、再販はあるのでしょうか?

プリントゴッコの再販はある?

プリントゴッコの再販ですが、理想科学工業株式会社はすでにプリントゴッコ事業を終了してしまったため、もう再販することはないようです。

終了した事業を復活させるのにも、かなりの予算が必要になるでしょう。

プリントゴッコがどうしても欲しい人は

事業自体が終了してしまったプリントゴッコですが、どうしても欲しいという人は中古なら販売しているようです。

大手通販会社のAmazonや楽天市場、ヤフオクなどで探してみるといいでしょう

また、フリマアプリで出品している人もいるようです。

ただ、プリントゴッコの復活を熱望する人が多いことから、中古品がレア商品になってしまい価格が高騰している可能性も。

すでにサポートも終了しているので、購入する際には製品の状態や価格を見て判断してくださいね。

プリントゴッコを持っている人も

プリントゴッコをすでに持っているけど、故障して使えないという人もいるかもしれません。

プリントゴッコはすでに部品の製造も終了しているので、使用できませんよね。

そんな人は、ネット通販で部品を探してみてください

もしかしたら、欲しい部品が売っているかもしれません。

家の押し入れで眠っているプリントゴッコが、時代を超えてまた使えるようになるとうれしいですよね。

スポンサーリンク

まとめ

プリントゴッコの後続機はあるのか、復活や再販についても調査してきました。

昭和から平成にかけて、年賀状印刷に大活躍したプリントゴッコ。

インターネットの普及によってプリントゴッコ事業自体が終了してしまいましたが、復活を願う声もたくさん上がっていることがわかりました。

残念ながらプリントゴッコの再販はなさそうですが、中古でなら手に入る可能性も。

デジタルの時代に、手書きの良さを感じる人がいるってなんか嬉しいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました