おかあさんといっしょ歴代キャラは3人組が多い?年代別に紹介

おかあさんといっしょ歴代キャラは3人組が多い?年代別に紹介【画像】 テレビ
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NHKの教育番組でおなじみの、「おかあさんといっしょ」

子供が見ているのを見ながら、「私も見ていたなぁ」なんて記憶をたどる人もいるのではないでしょうか?

そんなおかあさんといっしょは、これまでになんと13代の歴代キャラが存在しています。

この13代の歴代キャラの中で、3人組が多いという噂があります。

どんなキャラクターだったのか、気になりますよね。

そこで今回は、おかあさんといっしょ歴代キャラは3人組が多いのか、年代別にご紹介していきます。

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おかあさんといっしょ歴代キャラは3人組が多い?


おかあさんといっしょは、1959年にNHKの教育番組で始まりました。

初代はなんと、まだモノクロの時代です。

これまでに13代の歴代キャラが存在していますが、3人組が多いんです。

初代に始まって、8代目まではずっと3人組。

そのあと12代目で再び3人組になり、以降3人組のキャラ設定になっています。

3人組って、バランス的にちょうどいいのかもしれませんね。

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おかあさんといっしょ歴代キャラで3人組の人形劇を年代別に紹介

 

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おかあさんといっしょ歴代キャラは、これまでに13代に上ります。

歴史を感じますね。

その中でも、3人組の人形劇を年代別にご紹介していきます。

おかあさんといっしょ歴代キャラで3人組:初代ブーフーウー(1960年~1967年)

ブーフーウーは、おかあさんといっしょが始まった初代の人形劇。

3匹の子ブタがモデルとなっているブーフーウーは、子ブタの3兄弟

長男ブーと次男フー、三男ウーと、その宿敵となるオオカミとの物語です。

ブーの声優がなんと、元ドラえもんの声優大山のぶ代さんだということを知って驚きました。

おかあさんといっしょ歴代キャラで3人組:2代目ダットくん(1967年~1969年)

ダットくんは、うさぎの人形劇

白うさぎの男の子ダットくんと妹のピョン子、茶色うさぎのゴンタのぬいぐるみ。

ぬいぐるみがおはなしの森に到着すると、うさぎの着ぐるみに変身するという設定です。

この人形劇でも、ダットくんを担当するのはあの有名な黒柳徹子さん

豪華なキャストに、驚きです。

おかあさんといっしょ歴代キャラで3人組:3代目とんちん・こぼうず(1969年~1971年)

これまでは動物がキャラクターになっていましたが、とんちん・こぼうずは人間の人形劇。

お寺の小坊主の設定で、とんねんぼうとちんねんぼう、かんねんぼうの3人が和尚さんととんち合戦を行うというもの。

顔は着ぐるみなのに、体はそのままという違和感のある人形劇でした。

おかあさんといっしょ歴代キャラで3人組:4代目とんでけブッチー(1971年~1974年)

人間のとんちん・こぼうずが終わると、キャラクターはまた動物に。

今度は、犬とペンギンの3人組という変わった組み合わせでした。

犬の男の子ブッチーと兄のフトッチー、ペンギンの女の子ペンチーの3人組。

このブッチーの声優を務めたのも、初代ブーを担当した大山のぶ代さんでした。

おかあさんといっしょ歴代キャラで3人組:5代目うごけぼくのえ(1974年~1976年)

5代目は、ネズミの3人組

の子のコリはちゃっかり者、カリはうっかり者、女の子のポリはしっかり者という設定。

悪いフクロウに、立ち向かうという人形劇でした。

おかあさんといっしょ歴代キャラで3人組:6代目ゴロンタ劇場(1976年~1979年)

6代目は、クマとトラの3人組

クマのチャムチャムとトムトム、トラのゴロンタがスタジオにいる子供たちの前で人形劇をするという新しいスタイルを取り入れたもの。

子供たちが、キャラクターとじかに触れ合えていたんですね。

おかあさんといっしょ歴代キャラで3人組:7代目ブンブンたいむ(1979年~1982年)

7代目は、レッサーパンダときつね、鳥という不思議な組み合わせ。

レッサーパンダのブンブンはマイペース、きつねのいなりやまつね吉はずる賢い、背中のゼンマイで動くおしらせ鳥のごじゃえもんというみんな男の子の設定。

ブンブンの声優はドラえもんの元のび太の声優、つね吉はドラえもんの元スネ夫の声優だったんだそう。

確かに、似ています。

おかあさんといっしょ歴代キャラで3人組:8代目にこにこぷん(1982年~1992年)

8代目は、ネズミとペンギン、イリオモテヤマネコという3人組

男の子はネズミのポロリとイリオモテヤマネコのじゃじゃ丸、ペンギンの女の子のピッコロ。

この人形劇は歴代最長といわれていて、10年間も放送されました。

おかあさんといっしょ歴代キャラで3人組:11代目モノランモノラン(2009年~2011年)

にこにこぷんからしばらく4人組のキャラクターが登場する人形劇が続き、次に3人組になったのが11代目。

モノランモノランは、動物ではなく雷という設定

雷神の孫ライゴーと風神の孫プゥート、水神の孫スイリンという3人組。

この人形劇は、2年という短い期間で終了してしまいました。

おかあさんといっしょ歴代キャラで3人組:12代目ポコポッテイト(2011年~2016年)

12代目は、ラーテルとマンチカン、ジャコブヒツジの3人組

動物でも、種類が限定されてきましたね。

男の子はラーテルのムテ吉とジャコブヒツジのメーコブ、女の子はマンチカンのミーニャです。

主人公ムテ吉のラーテルという動物、気になりますね。

おかあさんといっしょ歴代キャラで3人組:13代目ガラピコぷ〜(2016年~2022年)

13代目は、ハリケーンうさぎにオオカミ、それと惑星探査用ロボットの3人組

ここにきて、ロボットの登場です。

ちょっと、近代的になったイメージになりましたよね。

オオカミの男の子ムームーとハリケーンうさぎのチョロミー、惑星探査用ロボットのガラピコという設定。

これまでとは違う、なんか宇宙的要素が加わったような印象でした。

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おかあさんといっしょ歴代キャラで人気の3人組は?


おかあさんといっしょ歴代キャラで、3人組を年代別にご紹介してきました。

その中でも一番人気だった歴代キャラ3人組は、「にこにこぷん」

さすが、10年間続いている人形劇だけあって不動の人気を誇ります。

そんな私もにこにこぷん世代。

じゃじゃ丸やピッコロ、ポロリがでてくるとテンションが上がります。

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まとめ

おかあさんといっしょ歴代キャラは3人組が多いのか、年代別にご紹介してきました。

おかあさんといっしょ歴代キャラは、本当に3人組が多かったですね。

最近になるにつれて、動物も限定されてマニアックになってきています。

2022年、新しいキャラクターも登場するので次の世代に引き継がれていくんでしょうね。

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