寒中見舞いで結婚報告してもいい?注意点や文例も紹介

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結婚した年には、結婚報告をしておかないといけませんよね。

年賀状を使った結婚報告はよくありますが、年賀状ではなく寒中見舞いで結婚報告をしてもいいのか悩みます

そこで今回は、寒中見舞いで結婚報告をしてもいいのか、注意点や文例についてもご紹介していきます。

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寒中見舞いで結婚報告してもいい?


寒中見舞いで結婚報告をしてもいいのでしょうか?

寒中見舞いで結婚報告をしてもいい?

寒中見舞いで結婚報告をしてもいいか悩む人もいると思いますが、寒中見舞いで結婚報告をしても大丈夫です。

寒中見舞いも正式な挨拶を目的としたものなので、結婚報告をすることもできます。

寒中見舞いで結婚報告をするケース

寒中見舞いで結婚報告をするケースとは、どんなときなのでしょうか?

自分が喪中の場合

年賀状で結婚報告をしたいと思っていても、旧年中に家族に不幸があった場合は喪中になるため年賀状を出すことができません

そんなときはたとえ結婚したからと言って年賀状で報告をすることができないため、寒中見舞いを使って結婚報告をすることができます。

報告する相手が喪中の場合

結婚報告をしたい相手が喪中の場合も、年賀状を出すことができません

結婚報告をしたいからと言って、喪中の人に年賀状を出すのは失礼にあたります。

そんなときも、寒中見舞いで結婚報告をするといいでしょう。

年賀状を出すのが間に合わなかった場合

年賀状を出せるのであれば年賀状で結婚報告をしたいものですが、年賀状を出すのが間に合わない場合も寒中見舞いを使います。

年賀状が届いても大丈夫な期間は、松の内と言って1月1日から7日くらいまで。

いくら年賀状で結婚報告をしたいからと、時期を過ぎて年賀状が届くのは問題です。

年賀状が間に合わないときは、焦らずに寒中見舞いに切り替えて結婚報告をしてくださいね。

寒中見舞いはいつ出すの?

寒中見舞いを出す目的は、寒さが厳しい時期に元気にしているかを気にかけるため。

寒中見舞いの時期は、年賀状の松の内が終わる1月8日から2月3日の節分までの期間を言います。

なので、1月中旬から2月の頭に届くように送るといいでしょう。

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寒中見舞いで結婚報告する際の注意点は?


寒中見舞いで結婚報告する際、注意することをご紹介します。

寒中見舞いに年賀状は使える?

寒中見舞いは、そもそも年賀状を出せない理由があるから寒中見舞いを送ります。

寒中見舞いはちゃんと寒中見舞い用のハガキがありますので、年賀状は使用しないようにしましょう。

寒中見舞いで結婚報告をする場合、相手が喪中の場合は時に注意が必要。

デザインは派手過ぎず、シンプルなものがおすすめです。

縁起の良くない言葉に気を付ける

寒中見舞いで結婚報告をするのに、忌み言葉といわれる縁起の悪い言葉を使わないように気をつけましょう。

「去る」「失う」「消える」などが忌み言葉。

また、縁を切ると言われている句読点も使わないのがベター。

句読点を使わない文章を考えるのも難しいですが、なるべく短文を組み合わせて句読点を使わなくていいように配慮しましょう。

写真は載せてもいいの?

寒中見舞いで結婚報告をするのに、夫婦の写真を載せたいですよね。

基本的には、寒中見舞いに結婚報告を写真付きで送っても大丈夫です。

ただ、結婚報告をしたい相手が喪中で寒中見舞いを出す場合は、避けておいた方がいいでしょう。

相手が喪中の結婚報告は、簡単にさらっとしておくのがおすすめです。

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寒中見舞いで結婚報告する場合の文例を紹介


寒中見舞いで結婚報告をしたいけれど、どんな文章にしたらいいのか悩みますよね。

寒中見舞いで結婚報告をする場合の、文例をご紹介していきます。

寒中お見舞い申し上げます

厳しい寒さが続いておりますがお変わりございませんでしょうか

私たち○月○日に結婚し新しい生活をスタートさせております

これからも変わらぬお付き合いをよろしくお願いいたします

まだこの寒さも続きそうですがお体を大事になさってください

○年○月 名前

寒中お見舞い申し上げます

厳し寒さの折いかがお過ごしでしょうか

このたび○月○日に結婚いたしました

これからは2人で温かい家庭を築いていきたいと思っております

少しずつ暖かくなってくるとは思いますがどうぞお体をご自愛ください

○年○月 名前

文章は、相手に合わせていろいろアレンジしても構いません。

結婚をしたことの報告と、相手の健康を気遣う言葉は忘れずに入れておきましょうね。

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まとめ

寒中見舞いで結婚報告をしてもいいのか、注意点や文例についてもご紹介してきました。

結婚報告は、寒中見舞いでしても大丈夫です。

寒中見舞いで結婚報告をする場合は、年賀状を使用せず寒中見舞い用のハガキを使って報告してくださいね。

結婚報告する相手が喪中の場合は、写真は使用せず文章だけで結婚報告をしておきましょう。

翌年の年賀状で、改めて写真を載せておくといいかもしれませんね。

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