婚約者の両親への年賀状は必要?文例も紹介

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婚約期間中に正月を迎える人が悩んでしまうのが、「年賀状」

まだ結婚したわけじゃないし、この微妙な関係で年賀状を送ってもいいものかと思いますよね。

そんな悩みを解決するべく、今回は婚約者の両親への年賀状は必要なのか、婚約者の両親に好まれる文例についてご紹介していきます。

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婚約者の両親への年賀状は必要?


婚約者の両親へ、年賀状は必要なのでしょうか?

婚約者の両親への年賀状は必要

婚約するということは、結婚を間近に控えているということ。

恋人同士とは訳が違います。

婚約者の両親も、あなたの存在や関係を知っているはず。

あなたのことを結婚相手として、もうすぐ家族になるのだと意識しているので、年賀状は出したほうがいいでしょう。

あなたからの年賀状が来ることで、婚約者の両親のあなたへの印象が良くなることは間違いありません。

まだ正式に結婚はしていないけれど、義理の両親のつもりで年賀状を送るといいですね。

実家の両親からも婚約者の両親へ年賀状を出したほうがいい?

結婚するということは、お互いの両親同士の付き合いも出てきます。

できれば実家の両親からも、婚約者の両親へ年賀状を出してもらったほうがいいでしょう。

年賀状は新年のあいさつなので、新年にお会いできない代わりに年賀状でこれから親戚として関わっていくことに対する挨拶をしておくといいですね。

婚約者の両親に年賀状を出してはいけない場合

婚約者の両親に年賀状を出しておいた方がいいと言っても、婚約者のご家族に旧年中に不幸があった場合は年賀状を出すことは控えておきましょう。

不幸があった翌年は、年賀状は出さないのがマナー。

もしかしたら、婚約者の両親から喪中のハガキが年内に届く可能性もありますが、喪中かどうかは婚約者に聞けばわかるはず。

そこはしっかりと確認しておきましょう。

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婚約者の両親への年賀状はどんな文例が好まれる?


婚約者の両親への年賀状は、どんな文例が好まれるのでしょうか?

婚約者の両親が好む年賀状の文例とは

婚約者の両親への年賀状の文例をご紹介しますね。

「明けましておめでとうございます

昨年は顔合わせに来ていただきありがとうございました

春には挙式も控えております

これからもいろいろとお世話になると思いますがよろしくお願いいたします」

「明けましておめでとうございます

昨年はいろいろとお世話になりました

いよいよ入籍いたします

何かとご指導ご助言を賜ることもあるかと思いますがよろしくお願いいたします」

「明けましておめでとうございます

昨年はお会いできて嬉しかったです

その後お変わりございませんでしょうか

いよいよ春には入籍いたします

今年もどうぞよろしくお願いいたします」

文例に特に決まりはありません。

旧年中にあった出来事を添えてもいいでしょうし、婚約者との近況を報告してもいいでしょう。

今の素直な気持ちを文にできると、婚約者の両親にも伝わると思います。

婚約者の両親への年賀状の文例で気をつけたいこと

婚約者緒両親への年賀状は、丁寧語で書きましょう。

人によっては婚約者の両親も親しい仲という場合もあるはず。

だからと言って、年賀状に友達のような口調で書くのはあまり印象が良くありません。

ちょっと他人行儀にみえるかもしれませんが、年賀状は丁寧語で書いていれば間違いないです。

また、年賀状は元旦につくように早めに準備しておいた方がいいです。

婚約期間中はあまり年賀状を出す人がいないと思うので、わざわざ自分でプリントして出すほどもないですよね。

そんなときは、初めからイラスト入りの年賀状を使うのもありです。

自分で1から書くのは結構労力がかかるので、イラスト入りの年賀状に手書きでメッセージを添えるだけで大丈夫。

自分で年賀状を作るという人も、婚約者の両親へのメッセージは自分の直筆で書いてくださいね。

パソコンの機械的な字よりも、自分で書いた字のほうが温かみもあるし気持ちが伝わりやすいです。

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婚約者の両親への年賀状で好印象を


婚約者の両親は、正確にはまだ家族ではありません。

でも、もうすぐ家族になる大切な人。

そんな気持ちで、婚約者の両親へ年賀状を送っておきましょう。

きっと婚約者の両親も喜んでくれるはず。

あなたへの印象も良くなること間違いありません。

正月に婚約者の両親に挨拶に行く人もいるかもしれませんが、挨拶行く行かないにかかわらず年賀状は出しておいていいでしょう。

これから婚約者の両親と家族になるのですから、今から良好な関係を築いておけるといいですよね。

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まとめ

婚約者の両親への年賀状は必要なのか、婚約者の両親に好まれる文例についてご紹介してきました。

婚約者緒両親への年賀状は、出しておいた方がいいでしょう。

文例はご紹介しましたが、特に決まった文言はないのであなた自身の気持ちを言葉にすることで、婚約者の両親にも好印象を与えるはずです。

今から婚約者の両親とも良好な関係が築けるといいですね。

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