着圧レギンスは寝るときはダメで効果はないって本当?

美容・健康

履くだけで足のむくみがすっきり取れて、脚痩せ効果があるといわれている「着圧レギンス」

特にデスクワークや立ち仕事など、同じ姿勢で長時間いることが多い人に人気があります。

履いているだけで足が細くなるなら、ずっと履いていたいですよね。

そんな女性に嬉しい気圧レギンスですが、寝るときはダメで効果がないという噂も。

なぜ寝るときは、着圧レギンスを履いたままではダメなのでしょうか?

そんな疑問に答えるべく、今回は着圧レギンスは寝るときはダメだといわれている理由や、着圧レギンスを寝るときに履いても効果はないのかについてご紹介していきます。

着圧レギンスは寝るときはダメ?よくないと言われる理由は?

履いているだけで脚痩せ効果が期待できる着圧レギンスですが、寝るときは履いダメだという噂があります。

なぜ寝るときはダメなのでしょうか?

着圧レギンスを寝るときに履いてはいけない理由とは

着圧レギンスは履いているだけで足のむくみが取れてすっきりすることから、一度履くとやみつきになってしまいますよね。

そんな着圧レギンスも、寝るときはよくないと言われています。

というのも、着圧レギンスを寝ているときにはいていると足が締め付けられることから脚の血行が悪くなってしまうんだそう。

着圧レギンスを履いたことがある人はわかると思いますが、普通のレギンスとは違ってかなり脚を締め付けるんです。

寝ているとき、人は血圧が下がってリラックス状態になっています。

なので血液の流れも起きて動いているときに比べると、緩やかになっているんです。

なのに脚を締め付けた状態で寝ていると、脚の血流が悪くなてしまって血液の流れが滞ってしまうんです。

どんなに脚痩せ効果があるといっても、寝るときはダメだと言われている理由がわかりましたね。

着圧レギンスの仕組みとは?

着圧レギンスって脚のむくみを取ると言っていますが、その仕組みをご存じでしょうか?

人間は、血液を体に循環して生きています。

人間の最も重要な部分は、心臓ですよね。

心臓は、綺麗な血液を体に送り込んでくれています。

体を巡った血液は、心臓に戻ってきてまた浄化されて全身に流れていくといったように心臓はポンプの役割をしているんです。

実は体にポンプの役割をしているところがもう1つあって、それがふくらはぎ

ふくらはぎは、脚に流れた血液を心臓に戻すためのポンプの役割をしているんです。

ふくらはぎのポンプが脚に流れた血液を心臓に戻すことによって、また新しい血液が脚に流れてくるのですが、ふくらはぎのポンプには筋力が必要になってきます。

ふくらはぎの筋力は、歳をとるとともに衰えてきます。

また、運動不足で筋力が弱い人もふくらはぎのポンプがうまく作動しません。

ふくらはぎのポンプがうまく作動しないと、脚に循環した血液を心臓に戻すことができなくなってしまうので血流が滞ってしまうんです。

そこで活躍するのが、着圧レギンス

ふくらはぎに圧をかけることで、脚に流れた血液を心臓に戻す役割を手助けしてくれるんです。

だから着圧レギンスを履くと、脚のむくみが取れて脚がすっきりするんですね。

着圧レギンスを履き続けるとどうなる?

着圧レギンスは寝るときは履いてはダメだという理由を説明しましたが、着圧レギンスを履き続けることもあまり良くないのだとか。

人は新しい環境におかれても、時間とともにその環境になじんでいきますよね。

人の体もそうなんです。

着圧レギンスを履き続けると、その環境に慣れてしまってだんだん効果を感じなくなってくるんだとか。

ずっと着圧レギンスを履き続けると、効果がなくなるというのはそういう意味もあるんですね。

着圧レギンスは寝るときに履いても効果はないの?

着圧レギンスは、寝るときに履いて効果がないとは言い切れません。

人によっては寝るときも履くことで、朝の目覚めがすっきりする人もいます。

でも最初にご紹介したように、寝ているときに着圧レギンスを履くと血液の流れを妨げてしまいます。

また、履き続けることで効果を感じなくなってしまう可能性も。

着圧レギンスを寝るときに履くのは、おすすめできませんね。

着圧レギンスは夜用なら寝るときに履いてもOK!

着圧レギンスは寝るときは履いたらダメだとご紹介しましたが、それは日中用だから。

実は着圧レギンスにも種類があって、夜用の着圧レギンスというものがあるんです。

夜用の着圧レギンスは、夜寝るときに対応して締め付けすぎない構造になっています。

だから、寝るときに履いてもOKなんです。

ただ、夜用の着圧レギンスを履いても寝苦しいと感じる人は体質があっていない可能性があるので止めておいた方がいいでしょう。

まとめ

着圧レギンスは寝るときはダメだといわれている理由や、着圧レギンスを寝るときに履いても効果はないのかについてご紹介してきました。

着圧レギンスを寝るときに履くことは、脚の血行を妨げてしまうのでおすすめできません。

でも、夜用の着圧レギンスなら履いて寝ても大丈夫です。

着圧レギンスには効果を感じるのも個人差があるので、体質的に合わない人はやめておいた方がいいでしょう。

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