函館湯倉神社初詣2022混雑状況は?営業時間やアクセス情報

函館湯倉神社初詣2022混雑状況は?営業時間やアクセス情報【画像】 イベント情報
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北海道函館市にある湯倉神社は、湯の川温泉の鎮守として地域住民から親しまれている360年以上の歴史を持つ神社です。

 

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大己貴神(おおなむちのかみ)・少彦名神(すくなひこなのかみ)・倉稲魂神(うがのみたまのかみ)を御祭神として祀っており、湯倉神社の御利益は、五穀豊穣、漁業の守護、交通安全、商売繁盛、家内安全、厄除開運、さらに縁結び、夫婦和合、安産、子育て等、多岐に渡っています。

初詣に行くならたくさん御利益のある湯倉神社に出かけたいという方も多いのではないでしょうか。

しかし、外出規制が緩和したことにより、湯倉神社の初詣の混雑状況も気になるところですよね。

この記事では、
函館湯倉神社の初詣2022年の混雑状況
函館湯倉神社の三が日の営業時間(開門・閉門時間)
函館湯倉神社のアクセス情報や周辺の駐車場情報

について、知りたい情報を簡単にまとめています。

函館湯倉神社への初詣は、年越しの深夜と元日の日中は混雑が予想されます。
1月2日以降または、人出の少ない朝方や夕方を選ぶと、混雑を避けて落ち着いて参拝が可能です。

2022年は、湯倉神社へ初詣に行こうと思っている方は、是非参考にしてみて下さいね^^

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函館湯倉神社初詣2022混雑状況は?

12月31日~元日
1月2日
1月3日

✖:混雑している △:比較的空いている 〇:落ち着いて参拝可能

湯倉神社の例年の初詣の傾向を見ると、元日を過ぎた1月2日以降は比較的に空いており、落ち着いて参拝が可能となっているようです。

また、地元ケーブルテレビ会社NCVによる定点カメラで湯倉神社の状況が配信されています。

更新は5分間隔で、独自配信による静止画のライブ映像配信ですが、混雑状況を知る目安となるので、お出かけ前にチェックしてみるのもおすすめです!

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函館湯倉神社初詣2022の営業時間(三が日の開門閉門情報)

営業時間(開門/閉門時間)
12月31日~1月1日 24時間参拝可能
1月2日 24時間参拝可能
1月3日 24時間参拝可能
湯倉神社の年末・年始の祭事や行事
【除夜祭】2021年12月31日 午後11時30分
【元旦祭】2022年1月1日 午前2時
正月期間中は、家内安全・商売繁盛・厄祓などの祈願祭を下記の時間で受付しています。
●1月1日午前零時より午前3時まで
※午前2時より元旦祭齋行のため、祈願祭の受付を一時中断
●1月1日午前8時より午後5時まで
※午前10時より午前11時30分までの間は団体祈願齋行のため、祈願祭の受付を一時中断
●1月2日午前9時より午後5時まで
●1月3日午前9時より午後5時まで
●1月7日午前9時より午後5時まで

函館湯倉神社初詣2022甘酒振る舞いの有無

湯倉神社では、例年、甘酒や御神酒・ジュースの振る舞いが行われています。
※2021年は感染症拡大防止の為、甘酒等の振る舞いは中止となりました。
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函館湯倉神社初詣2022アクセス情報や周辺駐車場情報

【湯倉神社基本情報】

神社名:湯倉神社

所在地:北海道函館市湯川町2丁目28-1

問い合わせ電話番号:0138-57-8282

駐車場:あり(無料駐車場100台)

交通アクセス:車➡函館空港から約5分、JR函館駅から約15分。
電車➡[函館駅前]→[湯の川](約35分)[湯の川]下車徒歩約1分。
バス➡[函館空港]→[湯倉神社](約15分)[湯倉神社前]下車徒歩約2分。
[函館駅前]→[湯倉神社前](約30分)[湯倉神社前]下車徒歩約2分。

公式ホームページ:http://www.yukurajinja.or.jp/

湯倉神社の駐車場は、100台の駐車が可能となっていますが、元日の初詣は混雑が予想されます。近隣であれば、自家用車ではなく、徒歩もしくは公共の交通機関を利用されることをおススメします。

元日以降(1月2日~)であれば、神社内の駐車場へも比較的スムーズに停められるでしょう^^

函館湯倉神社の起源について

昔、一人の木こりが帰宅途中に小高い丘(現:湯倉神社付近)でひと休みしていたところ、湯気が立っている”湧き湯”を発見。

その後、病気で身体を痛めた木こりがふと思い出した湧き湯へ赴き「湯治」をしたところ、病気が完治したのです。

そこで、木こりは感謝を込めて小さな祠(ほこら)を建てて安置したのが、湯倉神社の起源と言われています。

函館湯倉神社の御祭神について

大己貴神(おおなむちのかみ)
別名大国主命、大物主命、大穴牟遅神。
素戔鳴尊(すさのおのみこと)を祖とする天之冬衣神(あめのふゆきぬのかみ)を父、刺国若比売命(さしくにわかひめの)を母として生まれた神である。
国土経営の神、医療・温泉の神、開拓の守護神であり、五穀豊穣、漁業の守護、交通安全、商売繁盛、家内安全、厄除開運、さらに縁結び、夫婦和合、安産、子育て、ご利益はかなり広範囲におよんでいる。
大国主命といえば、七福神の一人である大黒様で福徳円満の神として知られている。

少彦名神(すくなひこなのかみ)
医・薬の創始者少彦名命は禁厭(まじない)や医療・酒の神として全国的に祀られている有名な神で、実父は神産巣日神(かみむすびのかみ)である。
大国主命と少彦名命の二人はともに国造りに大いに貢献している。
国土開発・商売繁盛・温泉の神、学業成就・芸能の神。

倉稲魂神(うがのみたまのかみ)
全国のお稲荷さんの祭神。倉稲魂命は素戔鳴尊(すさのおのみこと)と神大市比売命(かみおおいちひめのみこと)との間の子で、宇迦之御魂神とも書く。
倉稲魂命は穀物の神、とくに稲の精霊とされ、稲荷神社の祭神となっている。稲荷は稲生りの転化したものという。
倉稲魂命のご利益は、商売繁盛、家内安全、交通安全、火災・災難除け、五穀の神である。

【引用】湯倉神社公式HPより

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函館湯倉神社初詣2022混雑状況は?営業時間やアクセス情報<まとめ>

この記事では、函館湯倉神社初詣2022混雑状況は?営業時間やアクセス情報についてまとめてみました。

函館湯倉神社への初詣は、年越しの深夜と元日の日中は混雑が予想されます。
1月2日以降または、人出の少ない朝方や夕方を選ぶと、混雑を避けて落ち着いて参拝が可能です。

2022年は、湯倉神社へ初詣に行こうと思っている方のお役に立てたら幸いです。
湯倉神社での初詣で良い1年のスタートを切りましょう♪

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