ヤンキー君と白杖ガール/ドラマの原作は?脚本家についても!

2021秋ドラマ
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2021年10月から新しく始まる新ドラマ、「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」

10月6日から、日本テレビ系列で毎週水曜日に放送されます。

「ヤンキー君と白杖ガール」に出演する杉咲花さんは、なんとドラマ初主演。

朝の連続テレビ小説「おちょやん」出演以来の登場とあって、ファンの期待も高まっています。

ドラマには原作があるものが多いですが、「ヤンキー君と白杖ガール」にも原作があるのか気になりますね。

そこで今回は、「ヤンキー君と白杖ガール」に原作はあるのか、脚本家についてもご紹介していきます。

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ヤンキー君と白杖ガール/ドラマの原作はある?


ドラマ「ヤンキー君と白杖ガール」に、原作はあるのでしょうか?

ヤンキー君と白杖ガールに原作はある?

ドラマ「ヤンキー君と白杖ガール」の原作は、「マンガ」です。

2018年6月からマンガ投稿サイトで掲載され始め、その後「ニコニコ動画」や「pixiv」、マンガハックで投稿されました。

ヤンキー君と白杖ガールの原作者とは

「ヤンキー君と白杖ガール」の原作マンガを手掛けるのは、「うおやま」さんです。

うおやまさんは、日本で活躍する漫画家です。

ヤンキー君と白杖ガールとはどんな内容なの?

原作マンガ「ヤンキー君と白杖ガール」は、4コママンガ作品なんです。

4コママンガといっても完結ではなく、ストーリー性のある内容という特徴があります。

主人公赤座ユキコ(杉咲花)は、色を感じたりルーペで大きな字を認識できる程度の弱視という障害を持っています。

一方、誰もが恐れているヤンキーの黒川森生(杉野遥亮)

森生が点字ブロックを邪魔したことが原因で、ユキコが使っている白杖で尻を刺さされたのが2人の出会いでした。

その後、芯が強くて優しいユキコにどんどん惹かれていく森生。

次第に2人は恋仲に…

森生はユキコが通う盲学校のクラスメイトを始め、いろんな人と関わっていきます。

障害を持つ人たちと関わる中で、森生はいろんなことを学び、考える機会を与えられます。

森生の人生観がどう変わっていくのか、ユキコとの恋はどう発展していくのか…

毎回胸キュンしそうな内容ですね。

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ヤンキー君と白杖ガール/ドラマの原作者の過去作品は?


「ヤンキー君と白杖ガール」の原作者うおやまさんは、過去にどんな作品を描いているのでしょうか?

ヤンキー君と白杖ガールの原作者の過去作品とは

「ヤンキー君と白杖ガール」の原作者、うおやまさんの過去作品はありませんでした。

というのも、うおやま名義で描いたマンガは「ヤンキー君と白杖ガール」が初めてだったのです。

うおやまさんは漫画家として活動していたのですが、この作品を早く世間に広めたいという思いから名義をうおやまに変えて自主投稿してきたと言います。

それだけ自信作だったんでしょうね。

ヤンキー君と白杖ガールの原作者の別名義の過去作品とは

うおやまさんは、元は児玉潤名義でマンガを出版していました。

児玉潤名義では、「突姉っ!」や「アイ先生はわからない」というマンガを描いていました。

すでに完結しているマンガなので、気になる人は読んでみるといいですね。

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ヤンキー君と白杖ガール/ドラマの脚本家は誰?


「ヤンキー君と白杖ガール」の脚本家は、「松田裕子」さん。

新潟県出身の脚本家です。

松田さんは過去にもテレビドラマや映画などの脚本を手掛けていて、映画にもなったあの有名なテレビドラマ「ごくせん」シリーズも松田さんが脚本を手掛けたものなんです。

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まとめ

「ヤンキー君と白杖ガール」に原作はあるのか、脚本家についてもご紹介してきました。

「ヤンキー君と白杖ガール」は、うおやまさんが手掛けるストーリー4コママンガが原作でした。

ドラマはどのような展開になるのか、早く本編が観たいです。

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