私の正しいお兄ちゃん/ドラマの原作は?脚本家についても!

2021秋ドラマ
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2021年10月から新しくスタートする新ドラマ、「私の正しいお兄ちゃん」

10月15日からFODオリジナルドラマとして、毎週金曜日に放送されます。

主演を務める俳優古川雄大さんが、初の主題歌も担当するということでドラマ放送前から話題になっていますよね。

ドラマには原作があるものが多いですが、「私の正しいお兄ちゃん」にも原作があるのか気になるところ。

そこで今回は、「私の正しいお兄ちゃん」に原作はあるのか、脚本家についてもご紹介していきます。

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私の正しいお兄ちゃん/ドラマの原作はある?


ドラマ「私の正しいお兄ちゃん」に、原作はあるのでしょうか?

私の正しいお兄ちゃんに原作はある?

ドラマ「私の正しいお兄ちゃん」の原作は、「マンガ」です。

講談社が刊行する「BE・LOVE」で2018年11月から2020年5月まで連載されていて、コミックも4巻出版されています。

すでに連載は終わっているので、マンガを読んでいる人は結末まで知っているわけですね。

私の正しいお兄ちゃんの原作者とは

「私の正しいお兄ちゃん」の原作マンガを手掛けるのは、「モリエサトシ」さん。

石川県出身の漫画家です。

モリエサトシさんは、なんと双子。

同じく漫画家の、高木しげよしさんと双子の姉妹なんだそう。

姉妹で漫画家ってすごいですね。

私の正しいお兄ちゃんはどんな内容なの?

「私の正しいお兄ちゃん」は、ジェットコースター・クライムサスペンス&ラブストーリーです。

木崎理世(山谷花純)は、学校に通いながらスーパーで働く大学生。

幼いころに両親が離婚して、たった1人の兄を生き別れになっていました。

そんな理世が、主人公内田海利(古川雄大)という青年に出会います。

海利が生き別れた兄にとても良く似ていることから、どんどん惹かれていく理世。

海利も理世がそばにいると、不眠症が解消してぐっすり眠れるんだとか。

海利のことがどんどん好きになる理世でしたが、あるとき海利が「人を殺した」という日記を目にしてしまいます。

海利が殺人犯なのかと疑い始めた理世の恋は、どうなっていくのか…

切ない恋の行方に、毎回ハラハラしそうですね。

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私の正しいお兄ちゃん/ドラマの原作者の過去作品は?


「私の正しいお兄ちゃん」の原作マンガを描いたモリエサトシさんは、過去にどんな作品を手掛けているのでしょうか?

モリエサトシさんは、主に「花とゆめ」「ザ花とゆめ」で作品を描いているようです。

「ラブシック」や「白磁」、「星空のカラス」など過去にも数々のヒットマンガを手掛けています。

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私の正しいお兄ちゃん/ドラマの脚本家は誰?


「私の正しいお兄ちゃん」のドラマ脚本を手掛けるのは、4人。

1人目は「加藤綾子」さん。

神奈川県出身の脚本家です。

2人目は「井上テテ」さん。

千葉県出身の劇作家・脚本家・演出家・役者です。

井上さんは、ドラマやアニメ、舞台などで幅広く活動しているようです。

過去には、「W県警の悲劇」や「魔進戦隊キラメイジャー」、「仮面ライダーゼロワン」、「仮面ライダーセイバー」などの脚本も手掛けています。

3人目は「阿部沙耶佳」さん。

山形県出身の脚本家です。

過去には、「夢王国と眠れる100人の王子様ショート」のアニメ脚本を担当しています。

4人目は「河原瑶」さん。

テレパックに所属する、クリエイターです。

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まとめ

「私の正しいお兄ちゃん」に原作はあるのか、脚本家についてもご紹介してきました。

「私の正しいお兄ちゃん」は、数々のヒットマンガを手掛けるモリエサトシさんが描いたマンガが原作でした。

すでにマンガの連載は終わっているので、マンガを見た人には結末がわかっているかもしれませんが、ドラマオリジナルの結末が用意されているかもしれません。

どんなストーリー展開になるのか、ドラマの放送が楽しみですね。

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