和田家の男たち/ドラマの原作は?脚本家についても!

2021秋ドラマ
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2021年10月から始まる新ドラマ、「和田家の男たち」

毎週金曜夜11:15から、テレビ朝日金曜ナイトドラマの枠で放送されます。

嵐の相葉雅紀さんが主演を務めるとあって、放送前からかなり話題になっていますよね。

ドラマには原作があるものも多いですが、「和田家の男たち」に原作があるのか気になりますよね。

そこで今回は、「和田家の男たち」の原作はあるのか、脚本家は誰なのかについてご紹介していきます。

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和田家の男たち/ドラマの原作はある?


「和田家の男たち」に原作はあるのでしょうか?

和田家の男たちの原作はある?

「和田家の男たち」には、原作がありません。

完全オリジナルストーリーであるということがわかりました。

ということは、ドラマが放送されるまでは誰もストーリー展開や結末がわからないということです。

和田家の男たちの気になる内容とは

「和田家の男たち」は、ネットニュースの記者の息子、テレビ局報道番組のプロデューサーである父、元新聞記者の社長である祖父のマスコミ三世代という男だらけのホームドラマです。

主人公和田優(相葉雅紀)は、勤めていた会社が倒産して、デリバリー配達サービスの仕事をしながら生活をしていました。

そんなとき、疎遠になっていた父秀平(佐々木蔵之介)から一緒に住まないかと提案されます。

20年ぶりに祖父寛(段田安則)にも再開し、男3人の生活が始まりました。

デリバリー配達の仕事をしながら家事をこなしていた優に、後輩からネットニュースのライターをしないかと声をかけられ、記事を書き始めます。

祖父は元新聞記者の社長で現在もコラムを書いており、父はテレビ局で報道番組に関わるプロデューサー。

形は違うものの、マスコミに関わる3人が毎日囲む食卓で、社会の問題についてそれぞれの意見を交わしていきます。

世代の違う3人が、それぞれどんな意見や考え方を持っているのか、どのように社会問題に向き合っていくのか…

興味の湧きそうな内容ですね。

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和田家の男たち/ドラマの脚本家は誰?


「和田家の男たち」の脚本家は誰なのでしょうか?

和田家の男たちの脚本家とは

「和田家の男たち」の脚本を担当するのは、「大石静」さん。

大石静さんは、東京都出身の脚本家・エッセイスト・作家・女優です。

和田家の男たちの脚本家の壮絶な人生

「和田家の男たち」の脚本家大石静さんは、元々役者志望でした。

甲状腺がんを患ったことで役者人生が続けられなくなったのですが、劇団の台本を書くようになってその才能を認められ脚本家の道へ。

過去には家族の抱えた2億円の借金を返すために、とても苦労をした経験も持っています。

2度の甲状腺がんと闘いながら、2億円の借金も完済するというすごい人なんです。

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和田家の男たち/ドラマの脚本家の過去作品は?


「和田家の男たち」の脚本家、大石静さんは過去に多くの脚本を手掛けています。

代表作としては、亀梨和也さんと深田恭子さんが出演していた「セカンド・ラブ」や岩崎ひろみさんや菊池麻衣子さんが主演した「ふたりっこ」など。

主にドラマの脚本をメインに活躍していますが、映画やアニメ、舞台の脚本も手掛けています。

また、小説やエッセイなども書いているので、興味のある人は読んでみるといいですね。

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まとめ

「和田家の男たち」の原作はあるのか、脚本家は誰なのかについてご紹介してきました。

「和田家の男たち」は、原作のない完全オリジナルストーリーです。

多くのヒット作品を手掛ける大石静さんが脚本を担当することもあって、かなり見ごたえのある作品になるでしょうね。

相葉雅紀さんや佐々木蔵之介さんが、どのようにドラマを面白くしてくれるのかとっても楽しみです。

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