トーキョー製麺所/ドラマの原作は?脚本家についても!

2021秋ドラマ
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2021年9月からスタートする新ドラマ「トーキョー製麺所」

毎日放送とTBS系列で、毎週火曜日の深夜に放送されます。

「トーキョー製麺所」の舞台が、なんと実在する「丸亀製麺」。

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの吉野北人さんが主演を務めることもあって、放送開始前からかなり話題になっていますよね。

そんな「トーキョー製麺所」のドラマに原作があるのか、気になるところです。

そこで今回は、「トーキョー製麺所」に原作はあるのか、脚本家についてもご紹介していきます。

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トーキョー製麺所/ドラマの原作はある?


「トーキョー製麺所」に原作はあるのでしょうか?

トーキョー製麺所の原作はある?

「トーキョー製麺所」には、原作がありません。

完全オリジナルストーリーなんです。

ということは、ドラマが放送されるまでは誰もストーリー展開や結末もわかりませんね。

トーキョー製麺所の気になる内容とは

「トーキョー製麺所」は、完全オリジナルの青春グルメ群像劇です。

トラブル続きで店長も不在となった「トーキョー製麺所」は、今まさにピンチを迎えていました。

そこにやってきたのは新店長と名乗る、赤松幸太郎(吉野北人)。

ポマードヘアに蝶ネクタイと、うどん店に不向きな彼は、元ホテルマンでした。

バイトリーダー青井 春翔(栁俊太郎)と元暴走族というアルバイト大学生の緑川義雄(奥野壮)、就活中の女子大生桃田凛(秋田汐梨)、バツイチ子持ちのおせっかい主婦黄本節子(江上敬子)の4人は、新店長のやり方に不満を抱く場面も。

それでも、新店長の憎めない人柄と鈍感な雰囲気で5人は「トーキョー製麺所」に起こる様々な出来事に果敢に挑んでいきます。

そして「トーキョー製麺所」の未来は予想外の展開へ…

毎回、ハラハラドキドキするストーリーになりそうですね。

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トーキョー製麺所/ドラマの脚本家は誰?


「トーキョー製麺所」の脚本家は誰なのでしょうか?

トーキョー製麺所の脚本家とは

「トーキョー製麺所」の脚本は、2人の脚本家が手掛けています。

1人目の脚本家は、「宮本武史」さん。

宮本武史さんは、1977年生まれの脚本家です。

そして、もう1人の脚本家は、「下亜友美」さんです。

下亜友美さんは、福井県出身の脚本家です。

トーキョー製麺所の監督は誰?

「トーキョー製麺所」の監督を務めるのは、「近藤啓介」さん。

近藤啓介さんは、大阪府出身の映画監督です。

過去に、映画「ウーマンウーマンウーマン」や映画「食べられる男」などの監督も務めています。

また、テレビ東京で1月に放送された「直ちゃんは小学三年生」でも、全話担当していました。

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トーキョー製麺所/ドラマの脚本家の過去作品は?


「トーキョー製麺所」の脚本家、宮本武史さんと下亜友美さんの過去作品はどんなものがあるのでしょうか?

脚本家宮本武史の過去作品

宮本武史さんは過去に、ドラマ「乾杯戦士アフターV」や映画「リアル鬼ごっこTHE ORIGIN」などの脚本を手掛けていました。

また、人気作品となった「バイプレイヤーズ」シリーズの脚本も書いています。

脚本家下亜友美の過去作品

下亜友美さんは、沢口靖子さん主演の「科捜研の女」の脚本を手掛けています。

しかも、この脚本がデビュー作というから驚き。

脚本だけでなく、演劇・コント集団「コヒツジズ」の演出も担当しています。

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まとめ

「トーキョー製麺所」に原作はあるのか、脚本家についてもご紹介してきました。

原作のないオリジナルストーリーなだけに、毎週の放送が心待ちになりそうですね。

脚本家の宮本武史さんと下亜友美さん、監督の近藤啓介さんなど、実力のある人たちの作り上げるドラマがどんなものに仕上がるのか、今からとっても楽しみです。

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