ソロモンの偽証/ドラマの原作は?脚本家についても!

2021秋ドラマ
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2021年10月からスタートする新ドラマ、「ソロモンの偽証」

10月3日からWOWWOW開局30周年を記念して、毎週金曜日に全8回で放送されます。

「ソロモンの偽証」は、2015年にも映画が放映されていて、2016年には韓国でテレビドラマとして放送されている話題作。

日本でのドラマ放送にも、期待が高まっています。

ドラマには原作があるものが多いですが、「ソロモンの偽証」にも原作があるのでしょうか?

そこで今回は、「ソロモンの偽証」に原作はあるのか、脚本家についてもご紹介していきます。

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ソロモンの偽証/ドラマの原作はある?


ドラマ「ソロモンの偽証」に、原作はあるのでしょうか?

ソロモンの偽証に原作はある?

ドラマ「ソロモンの偽証」の原作は、「小説」です。

新潮社が刊行する「小説新潮」で、2002年10月号から2006年9月号までで第1部「事件」、2006年11月号から2007年4月号までで第2部「決意」、2007年6月号から2011年11月号まで第3部「法廷」の3部作で連載されていました。

この小説は、週刊文春ミステリーベスト10とこのミステリーがすごい!で第2位にランクインした人気小説なんです。

ソロモンの偽証の原作者とは

ドラマ「ソロモンの偽証」の原作小説を手掛けるのは、「宮部みゆき」さん。

東京都出身の超有名小説家です。

宮部さんはこの小説の構想に15年、執筆に9年もの歳月をつぎ込んできたんだとか。

人生をかけて書き上げた超大作なんですね!

ソロモンの偽証ってどんなストーリーなの?

「ソロモンの偽証」は、高校生が中心となったミステリーです。

主人公藤野涼子(上白石萌歌)は、クリスマスの朝に校庭でクラスメイトの柏木卓也(野村裕基)の死体を発見します。

警察は柏木の死因を「自殺」と断定しますが、涼子に同級生大出俊次(坂東龍汰)らの「殺人」をほのめかす匿名の手紙が届きます。

柏木の転落死を巡って、マスコミは騒ぎSNSでは大炎上。

そんな中、さらに事件が起こってしまいます。

大人たちの対応に不満を抱く涼子は、他校生の神原和彦(宮沢氷魚)と「裁判」を立ち上げることに…

原作では公立中学校が舞台となっていますが、ドラマでは高校に設定が変更になっているようです。

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ソロモンの偽証/ドラマの原作者の過去作品は?


「ソロモンの偽証」の原作者宮部みゆきさんと言えば、小説家として超有名ですよね。

数々のヒット作を排出しています。

「理由」や「長い長い殺人」、「パーフェクト・ブルー」、「楽園」は、WOWWOWでドラマ化された作品です。

これらは民法でも放送されていることから、「ソロモンの偽証」もWOWWOW放送後民法でも放送されるかもしれませんね。

「模倣犯」や「火車」など数えきれないくらいの小説が、テレビドラマ化しています。

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ソロモンの偽証/ドラマの脚本家は誰?


「ソロモンの偽証」の脚本を手掛けるのは、「篠﨑絵里子」さん。

神奈川県出身の脚本家です。

篠﨑さんは、横浜国立大学を卒業した後OLを経て脚本家になった人物なんです。

過去には、「いま、会いにゆきます」や「クロサギ」など数々のテレビドラマの脚本を手掛けています。

また、映画や舞台にも携わっているほか、アニメ「ちびまる子ちゃん」も担当しているとのこと。

すごい才能を持っていたんですね。

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まとめ

「ソロモンの偽証」に原作はあるのか、脚本家についてもご紹介してきました。

ドラマ「ソロモンの偽証」は、宮部みゆきさんが15年という長い年月をつぎ込んできた超大作小説でした。

過去には映画にもなり、韓国ではすでにドラマ化もされている人気作とあって、日本ではどんなドラマに仕上がるのかとっても楽しみですよね。

実力のある脚本家篠﨑絵里子さんの手にかかると、どんなドラマになるのか早く本編が観たいです。

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