正義の天秤/ドラマの原作は?脚本家についても!

2021秋ドラマ
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2021年9月から新ドラマ、「正義の天秤」が始まります。

NHKで、毎週土曜日夜9時から連続5回で放送されますね。

主演にKAT-TUNの亀梨和也さんが抜擢されたということもあって、放送前から話題になっています。

ドラマにはたいてい原作がありますが、「正義の天秤」にも原作があるのか気になるところです。

そこで今回は、「正義の天秤」に原作はあるのか、原作者や脚本家についてもご紹介していきます。

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正義の天秤/ドラマの原作はある?


「正義の天秤」に、原作はあるのでしょうか?

正義の天秤の原作はある?

「正義の天秤」の原作は、「小説」です。

小説「正義の天秤」は、2015年に刊行されたミステリー小説のようです。

ミステリー小説が、どんなふうにドラマ化するのか期待も高まります。

正義の天秤の原作者は誰?

「正義の天秤」の原作となる小説を書いたのは、「大門剛明」さん。

大門剛明さんは、三重県伊勢市出身の小説家兼推理作家です。

正義の天秤の気になる内容とは

弁護士の主人公鷹野和也(亀梨和也)は、元外科医という経歴の持ち主。

天才弁護士と言われるほど鋭い思考力・推理力がある鷹野は、師団坂法律事務所に招かれることに。

事務所の創業者がやり手のカリスマ弁護士だったこともあり有名な弁護士事務所でしたが、創業者が急逝してしまったため、後を継いだ娘の弁護士佐伯芽依(奈緒)が鷹野に助けを求めるために呼んだのでした。

師団坂法律事務所で刑事部門を担当するのは、「ルーム1」。

そこには、佐伯始め独特な個性を持つ人物ばかり。

元ニートでコンプレックスの塊、運と要領だけで生きてきた弁護士杉村徹平(北山宏光)

元判事でエリート、プライド命の女性弁護士桐生実雪(大政絢)

元刑事で妻を亡くし、娘に逃げられた弁護士梅津清十郎(佐戸井けん太)

全くまとまりのない弁護士たちですが、鷹野とともに難事件に挑んでいくうちに団結していきます。

どんな難事件が出てくるのか、毎回ハラハラしそうですね。

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正義の天秤/ドラマの原作者の過去作品は?


「正義の天秤」の原作者、大門剛明さんの過去作品についてご紹介していきます。

正義の天秤の原作者の過去作品

大門剛明さんは、2009年に「雪冤」という推理小説で作家デビューを果たしました。

このデビュー作「雪冤」は、2010年にテレビ東京とBSジャパンでドラマ化もされています。

その後も、多くの犯罪に関する小説をたくさん書いてきています。

正義の天秤の原作者のここが凄い

大門剛明さんはよりリアルに小説を伝えるために、自分の頭の中だけで考えるのではなく、実際に無期懲役刑を受けている囚人に取材をして情報を集めているというのです。

現実の犯罪者の生の声を聞いているからこそ、大門剛明さんはより現実味のあるスリリングなミステリーを書くことができているのでしょうね。

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正義の天秤/ドラマの脚本家は誰?


「正義の天秤」の、脚本家は3人います。

1人目は、「田辺満」さん。

田辺満さんは、「白鳥麗子でございます」など数々のヒット作を担当しているテレビドラマや映画の脚本家です。

2人目は、「田中眞一」さん。

田中眞一さんも、「チーム・バチスタシリーズ」など数々のヒット作を手掛ける脚本家であり映画監督も務めている人です。

3人目は、「井上季子」さん。

井上季子さんは、「家、ついて行ってイイですか?」なども手掛けている脚本家です。

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まとめ

「正義の天秤」に原作はあるのか、原作者や脚本家についてもご紹介してきました。

「正義の天秤」は、大門剛明さんの書いた小説が原作でした。

実力のある、田辺満さん、田中眞一さん、井上季子さんの3人の脚本家にかかると、どんなミステリードラマに仕上がるのでしょうか?

今から放送が楽しみです。

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