さんぽセルの取り付け方は?危険性や使い方の注意点はある?

さんぽセルの取り付け方は?危険性や注意点はある?【画像】 話題のネタ
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小学生になるときに、誰もが購入するランドセル。

昔はランドセル自体が重くて、それに教科書とかを入れるとかなりの負担になっていました。

現在ランドセルの軽量化は進んでいるものの、タブレット学習が取り入れられて持ち帰る荷物は小学生にとってかなりの負担になっています。

そんな小学生の悩みに応えるべく、開発されたのが「さんぽセル」

なんでも、体感が9割も軽くなるんだとか。

さんぽセルを開発したのは、現役の小学生たち。

販売開始とともに、爆発的な売れ行きとなっています。

重たいランドセルから解放されるさんぽセル、子供にも簡単に取り付けできるのでしょうか?

小学生に危険がないのかも、気になるところ。

そこで今回は、さんぽセルの取り付け方や使い方、危険性や注意点と口コミについてもご紹介していきます。

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さんぽセルの取り付け方は簡単?使い方を紹介


現役の小学生の発想を元に、開発・商品化されたさんぽセル。

どのように取り付けるのか、使い方についてもご紹介していきます。

さんぽセルの取り付け方は簡単?

小学生が使用するさんぽセル。

取り付け方が複雑だと、面倒で使わなくなってしまいそうですよね。

そんなことも考慮されているので、さんぽセルの取り付け方はとっても簡単

さんぽセルの取り付け方

さんぽセルの棒2本にマジックテープになっているバンドを通します

持ち手を2本の棒に通します

ランドセルを開いたところにバンドを付けた棒を取り付けます

棒の下側にもバンドを通してランドセルの上下を固定します

棒の下側にキャスター付きの棒を取り付けます

バンドでランドセルの中央も固定します

コードストッパーでランドセルの肩ベルトが地面につかないように固定します

ランドセルの肩ベルトが地面につかないように確認できたら完成

一度取り付けたら外す必要なし

さんぽセルを取り付けるのは、若干面倒だという人も。

でもこれは1回取り付けたら、あとはそのままでいいんです。

さんぽセルはつけたまま、ランドセルの開け閉めもできます。

軽くて持ち運びも便利なさんぽセル、小学生に大人気なんですよ。

さんぽセルの使い方を紹介

2022年4月19日に発売されたさんぽセル。

3000台を超える予約注文があり、現在は4か月待ちなんだとか。

そんなさんぽセルの使い方は、キャリーバッグの要領と一緒。

さんぽセルはアルミフレームでできているので、それにランドセルを装着して持ち運べばいんです。

さんぽセルは伸縮するので、子供の身長に合わせた長さにすることが可能。

またキャリーバッグだと、段差が多いところや階段は不便ですよね。

ランドセルを手で持ち上げるのは、とっても大変。

でも、さんぽセルなら大丈夫。

段差が多いところや坂道では、さんぽセルを縮めるとランドセルとして背負うことができます。

さんぽセルの重さは、280g

かなり軽量化されて作られているので、子供の負担にもなりません。

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さんぽセルは危なくない?危険性や注意点


小学生に爆発的人気となっているさんぽセルですが、危なくないかと心配する大人が続出。

批判が殺到して、さんぽセル事件と呼ばれるほどに。

さんぽセルは、子供にとって危なくないのでしょうか?

さんぽセルの危険性は?

さんぽセルの危険性について、批判の声もあがっています。

「坂道や階段でさんぽセルを使うのは危険じゃないか」という意見や、「転んだ時に手がふさがっているので怪我につながるんじゃないか」など。

でも、そんな危険性についてもきちんとしたテストは行われています。

階段や坂道などでは、ランドセルは背負えるようになっています。

また、転んだ時には手を離せばいいだけだという声も。

危険性については、実際使用していかなければ想定できない部分もありますよね。

現在、さんぽセルが必要な小学校にさんぽセルを無料配布するという話もあります。

いろんな小学校で導入していくことで、さらに改良されるところやプラスに働くこともあるのではないでしょうか?

さんぽセルの注意点とは

さんぽセルの注意点は、最初に取り付けるのが若干難しいというところ。

子供でも簡単に取り付けはできるのですが、最初は大人と一緒に練習が必要です。

伸縮するアルミフレームで、指を挟んだりしないように気を付けて操作しましょう。

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さんぽセルの口コミはある?

さんぽセルは既に販売が始まっています。

さんぽセルの口コミはあるのでしょうか?

さんぽセルは賛否両論はあるけれど、開発者が小学生だということが称賛されていますよね。

実際使用する小学生が考案したということが、これからの時代重要になってくるような気がします。

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まとめ

さんぽセルの取り付け方や使い方、危険性や注意点と口コミについてもご紹介してきました。

さんぽセルの取り付け方は、とっても簡単。

使い方もシンプルなので、1年生でも問題なく使えるはず。

危険性や注意点についても、これから意見が出てくるのではないでしょうか?

将来の子供たちのために、いい効果が出るといいですね。

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