大阪万博2025ロゴの最終選考に残った5作品とは?

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2025年に開催される「大阪・関西万博」のロゴデザインが発表され、最優秀作品となったシマダタモツさんのロゴデザインは、その奇抜なデザインから、Twitterで関連ワードがトレンド入りするなど、大きな話題となりましたね。

シマダタモツさんの作品も含め、最終選考に残ったロゴデザインは5作品でした。

他の4作品とはどんなロゴデザインだったのでしょうか?

大阪万博2025ロゴの最終選考に残った5作品とは?

と、題してまとめていきたいと思います♪

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大阪万博2025ロゴの最終選考に残った5作品とは?

大阪万博2025ロゴ最終選考画像

最終選考に残った5作品は、2019年11月29日(金)から12月15日(日)の間に応募された5,894作品の中から選ばれました。

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大阪万博2025ロゴの最終選考に残った5作品とは?【SNS上の反応は?】

作品Aのコンセプト:
大阪・関西万博は未来社会を創り出すエンジンとなる。一本一本の線は関わる人々の情熱、活気、好奇心、誠意を表現している。それらの線は多様に交差し、やがて面となり社会を構成する。さらに内側から外側へ湧き出るように循環し、常に生まれ変わることで持続可能な世界が創り出される。俯瞰で見下ろすとそこには大阪の「O」の文字が見えるだろう。一連の動きで大阪・関西万博がもつ「未来社会を創り出す活力・動力」を表現した。

 

作品Bのコンセプト:
世界を動かすエネルギー、色も形も異なる多種多様な人々の想いが綯い交ぜに絡み合った時、この世界を変える、とてつもなく大きなエネルギーが生まれるはずだ。個々の枠組みを飛び越え交じり合い、違いを認め、そして一つの大きな調和を生む象徴として在れるように。大阪・関西万博は、多様性を認めた自由の中にある調和と力強さを「輪」と「うねり」で表現することで、この世界の未来を輝きに満ちたものになることを願う。

 

作品Cのコンセプト:
「輪かざりをつなげて、場を彩る」この行為は、個をつなげて完成する共創そのものであり、万博のコンセプトや祝祭性と調和します。輪が連なっていく様子を明快なルールによって造形し、多くの人に親しみやすく、わくわくするロゴマークを目指しました。さらに、大阪の「O(オー)」と「大」を形に取り込み、大阪・関西万博の盛り上がりを表現しています。赤は情熱や賑わいを、金はその輝きを表しています。

 

作品Dのコンセプト
多様な価値観が融け合い、未来を共創する「営み」をシンボル化しました。可能性の中を巡る巨船のように、人々のロマンなど、様々な思いを受け止める佇まいを与えました。三つの立体は自然や叡智、生命など地球上のあらゆる「個」を表現し、テクスチャは共感や変化、生命力を抽象化したものです。それらが共創する形は「万博」ひいては「地球」の営みをダイナミックに表現し、あらゆるメディアで独創的な体験を生み出します。

 

作品E(最優秀作品)のコンセプト
踊っている。跳ねている。弾んでいる。だから生きている。大阪・関西万博。1970年のデザインエレメントをDNAとして宿したCELLたちが、2025年の夢洲でこれからの未来を共創する。関西とも、大阪府ともとれるフォルムを囲んだメインシンボルだけでなく、CELLたちは、文字や数字を描きだし、キャラクターとしてコミュニケーションする。自由に。有機的に。発展的に。いのちの輝きを表現していく。

どの作品も、しっかりとしたコンセプトがあり、優秀作品に負けず劣らず素敵なロゴデザインとなっていますが、やはりシマダタモツさんの「いのちの輝き」がインパクト大である・・・と言えますね! 🙂

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大阪万博2025ロゴの最終選考に残った5作品とは?【SNS上の反応は?】

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まとめ

大阪万博2025ロゴの最終選考に残った5作品とは? と題してまとめてみました^^

いかがでしたでしょうか?

どのロゴデザインも、とっても素敵な作品となっていましたね!

最後までご覧頂きありがとうございました♪

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