お茶にごす/ドラマの原作は?脚本家についても!

2021秋ドラマ
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2021年10月スタートの新ドラマ、「お茶にごす。」

テレビ東京系で、毎週木曜日の深夜0時30分から1時に放送されます。

「お茶にごす。」は、すでに2021年3月にAmazon Prime Videoで全12話が一挙配信されているだけに、地上波放送にも期待が高まっているようです。

そんな「お茶にごす。」には、原作があるのか気になりますね。

そこで今回は、「お茶にごす。」には原作があるのか、原作者の過去作品や脚本家についてもご紹介していきます。

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お茶にごす/ドラマの原作はある?


ドラマ「お茶にごす。」に、原作はあるのでしょうか?

お茶にごす。の原作はある?

ドラマ「お茶にごす。」の原作は、「マンガ」です。

小学館が発行する週刊少年サンデーで2007年の18号から2009年の35号まで連載されていた人気マンガです。

単行本は、全11巻刊行されています。

お茶にごす。の原作は誰?

ドラマ「お茶にごす。」の原作となったマンガの著者は、「西森博之」さん。

西森さんは、千葉県出身の漫画家・小説家です。

個性的なキャラクターを描くのが特徴で、ヤンキーの出てくるマンガが得意なんだそう。

お茶にごす。ってどんな内容?

「お茶にごす。」は、デビるまークンという異名をもつ主人公船橋雅矢(鈴木伸之)を中心とした学園コメディです。

雅矢は、もともと悪魔顔をしていて何かとワルに絡まれやすく、ワルを撃破する人生を歩んできていました。

そんな生活から脱するために、高校生活で心機一転を心に決めます。

高校生になった雅矢でしたが、悪魔顔のせいでなかなか人が寄り付きません。

そんなとき、ある女生徒から「お茶いかがですか?」と声をかけられます。

平穏な生活を目指していた雅矢は、茶道部に入部。

彼の求める「平穏」は訪れるのか…

なんだか、個性あふれる面白そうなストーリーですね。

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お茶にごす/ドラマの原作者の過去作品は?


「お茶にごす。」の原作者「西森博之」さんは、過去にどんな作品を手掛けているのでしょうか?

お茶にごす。の原作者の過去代表作とは

「お茶にごす。」の原作者「西森博之」さんは、1987年に、増刊少年サンデーで「プー太郎」というマンガでデビューしました。

西森博之さんの代表作としては「今日から俺は」や「天使な小生意気」などがあります。

「今日から俺は」は、2018年に賀来賢人さんが主演でテレビドラマになった有名なマンガですよね。

実はこのマンガ、1994年に映画化もしていたのです。

また、「天使な小生意気」は、2002年にアニメ化されていて、PSのゲームにもなっているんです。

西森博之さんの作品は、今回で2回目のドラマ化ということですね。

お茶にごす。の原作者のその他過去作品

西森博之さんは、代表作以外にもたくさんのマンガを手掛けています。

マンガだけでなく、小説も書いているので気になる人は読んでみるといいですね。

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お茶にごす/ドラマの脚本家は誰?


「お茶にごす。」の脚本家は2人います。

1人目は、「加藤拓也」さん。

加藤拓也さんは、劇作家・演出家・映像作家です。

最近では、NHKのよるドラ「きれいのくに」でも脚本・監督を務めています。

2人目は、「幸修司」さん。

幸修司さんは、映画監督です。

「リケ恋~理系が恋に落ちたので証明してみた。~」を始め、数々の映画に携わっています。

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まとめ

「お茶にごす。」には原作があるのか、原作者の過去作品や脚本家についてもご紹介してきました。

ドラマ「お茶にごす。」の原作は、少年サンデーで連載されていたマンガでした。

「今日から俺は」も、かなり話題のマンガでありドラマでしたよね。

実力のある脚本家、加藤拓也さんと幸修司さんの手にかかると、どんなドラマに仕上がるのか、今からとっても楽しみです。

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