日本沈没(希望のひと)ドラマの原作は?脚本家についても!

2021秋ドラマ
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2021年10月にスタートする新ドラマ、「日本沈没-希望のひと-」

TBS系列で、毎週日曜日に放送されます。

小栗旬さんが主演を務め、松山ケンイチさんや杏さん、仲村トオルさん、香川照之さんなど豪華キャストが出演するとあって、放送前からかなり話題になっていますよね。

ドラマにはたいてい原作がありますが、「日本沈没(希望のひと)」にも原作があるのか気になるところです。

そこで今回は、「日本沈没(希望のひと)」に原作はあるのか、原作者や脚本家についてもご紹介していきます。

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日本沈没(希望のひと)ドラマの原作はある?


「日本沈没(希望のひと)」に、原作はあるのでしょうか?

日本沈没(希望のひと)の原作はある?

「日本沈没(希望のひと)」の原作は、「小説」です。

1973年に刊行された、SF小説なんです。

この原作「日本沈没」はこれまでにもテレビドラマ化や映画化、マンガ、アニメ化されてきているとても有名な小説です。

それが2021年、さらなる進化を遂げてドラマ化することになりました。

日本沈没(希望のひと)の原作者は誰?

「日本沈没(希望のひと)」の原作者は、「小松左京」さん。

小松左京さんはすでに2011年に亡くなっていますが、本名「小松実」さんといって、日本でも有名な小説家・SF作家です。

日本沈没(希望のひと)は原作と違ってる?

「日本沈没(希望のひと)」は、原作とはストーリーや登場人物がかなり変わっていることが特徴です。

原作では小野寺俊夫という潜水士が主人公なのですが、「日本沈没(希望のひと)」では天海啓示(小栗旬)という環境省の若手官僚が主人公です。

原作では197X年の東京が舞台で、日本大陸が沈没するという内容なのですが、「日本沈没(希望のひと)」では2023年の東京が舞台で、関東が沈没するという設定。

主人公を始めとして、時代や危機的規模など原作と違う部分も多いです。

原作と共通するところもありますが内容はオリジナルのところも多いので、小説を読んだことがある人でも新鮮な気持ちでこのドラマを観ることができるでしょう。

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日本沈没(希望のひと)ドラマの原作者の過去作品は?


「日本沈没(希望のひと)」の原作者、小松左京さんの過去作品についてご紹介していきます。

日本沈没(希望のひと)の原作者の過去作品

小松左京さんは、「日本沈没」の他にも、「復活の日」「首都消失」「エスパイ」など多くの小説を書いています。

主に、SF小説を書いているようですが、他にもショートショート集や評論、エッセイなども数多く手がけてきています。

日本沈没(希望のひと)の原作者はとても有名な人

小松左京さんは、星新一さん、筒井康隆さんとともに、「SF御三家」と呼ばれる日本を代表するSF作家なんです。

1970年に日本万国博覧会でテーマ館サブ・プロデューサー、1990年の国際花と緑の博覧会では総合プロデューサーも務めていたと言います。

小松左京さん自身も阪神・淡路大震災を経験していて、当時は「日本沈没」が取り上げられて対応に大忙しだったそう。

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日本沈没(希望のひと)ドラマの脚本家は誰?


「日本沈没(希望のひと)」の、脚本家は「橋本裕志」さん。

橋本裕志さんは、「華麗なる一族」や「獣医ドリトル」などの脚本も手掛ける、実力のある脚本家です。

ドラマ「日本沈没(希望のひと)」は原作小説はあるものの、出演者やストーリーもオリジナル要素が強い作品。

この有名な小説をどうオリジナル化してくのかは、橋本裕志さんの腕にかかっていることになります。

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まとめ

「日本沈没(希望のひと)」に原作はあるのか、原作者や脚本家についてもご紹介してきました。

「日本沈没(希望のひと)」は、1973年に小松左京さんによって書かれた有名な小説「日本沈没」が原作です。

しかし、かなりオリジナリティーに飛んだドラマとなりそうなので、内容がとっても楽しみです。

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