二月の勝者/ドラマの原作は?脚本家についても!

2021秋ドラマ
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2021年10月から新しくスタートする新ドラマ、「二月の勝者―絶対合格の教室―」

10月16日から、日本テレビ系列で放送されます。

元々は2020年7月からの新ドラマでしたが、コロナウイルス感染の影響で延期になっていてやっとドラマ放送が決まりました。

ドラマを楽しみにしていた人たちにとっては、やっと「二月の勝者」が放送になることで期待も膨らんでいることでしょう。

そんな「二月の勝者」には、原作があるのか気になるところです。

そこで今回は、「二月の勝者」に原作はあるのか、脚本家についてもご紹介していきます。

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二月の勝者/ドラマの原作はある?


ドラマ「二月の勝者」に、原作はあるのでしょうか?

二月の勝者に原作はある?

ドラマ「二月の勝者」の原作は、「マンガ」です。

小学館が刊行する週刊ビッグコミックスピリッツで、2018年1号から現在も連載中の人気マンガです。

累計発行部数は、140万部を突破してるんだとか。

二月の勝者の原作者とは

「二月の勝者」の原作マンガを手掛けるのは、「高瀬志帆」さん。

1995年にデビューした漫画家です。

二月の勝者はどんなストーリーなの?

「二月の勝者」は、中学受験をメインとした人生ドラマです。

主人公黒木蔵人(柳楽優弥)は業界最大手の塾講師でしたが、業績不振の「桜花ゼミナール」に校長として就任することに。

「中学受験は課金ゲーム」

「親はスポンサー」

などと暴言を吐く黒木ですが、腕は一流のスーパー塾講師。

「全員志望校に合格」

が彼のポリシーなのです。

舞台は中学受験の塾ですが、家庭問題や教育問題などいろんな要素を含んでいる人生を考えさせられるストーリーなんです。

二月の勝者にはあの人が!

「二月の勝者」では、柳楽優弥さんや井上真央さん、加藤シゲアキさんなど豪華キャストが出演しますが、実は話題になっている人がもう1人…

それが、「市川ぼたん」さん。

どこかで聞いた名前だと思いませんか?

そう、あの市川海老蔵さんの長女のぼたんちゃんです。

舞台では活躍しているようですが、この「二月の勝者」で初の現代ドラマに挑戦するんです。

役どころは塾の生徒だということですが、どんな演技を見せてくれるのか楽しみですよね。

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二月の勝者/ドラマの原作者の過去作品は?


「二月の勝者」の原作者高瀬志帆さんは、過去にも複数のマンガを描いています。

その中でも代表的なのが、「おとりよせ王子 飯田好実」

このマンガは、2010年から月刊コミックゼノンで連載されていたマンガで、2013年にテレビドラマ化されています。

「二月の勝者」は初めてのテレビドラマ化ではなかったんですね。

マンガの連載も終わっているので、気にる人はドラマが始まる前に過去作品を見てみるのもいいかもしれませんね。

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二月の勝者/ドラマの脚本家は誰?


「二月の勝者」の脚本を手掛けるのは、「成瀬活雄」さん。

愛知県出身の映画監督・脚本家・劇作家・演出家です。

成瀬さんは劇場映画製作に助監督として携わっていましたが、その後脚本も手掛けるようになり脚本家としても活躍しています。

過去には「嫌われ松子の一生」や「小さな巨人」など、多くのテレビドラマや映画の脚本を担当しています。

他にも、舞台演出にも関わっていたり、本も出版しているようです。

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まとめ

「二月の勝者」に原作はあるのか、脚本家についてもご紹介してきました。

ドラマ「二月の勝者」の原作は、数々のヒット作を描いてきた高瀬志帆さんのマンガでした。

ドラマの脚本を手掛けるのは、実力のある成瀬活雄さん。

柳楽優弥さん率いる豪華キャストや、市川海老蔵さんの長女ぼたんさんも出演するということなので、かなりドラマにも期待が高まります。

激変する社会をどう生き抜いていくのか、ドラマ放送が楽しみですね。

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