「古見さんは、コミュ症です。」17巻ネタバレ!あらすじや感想も

「古見さんは、コミュ症です。」
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週刊少年サンデーで、2016年の25号から連載中の「古見さんは、コミュ症です。」

「古見さんは、コミュ症です。」を原作としたドラマが、2021年9月からNHKで放送、10月にはテレビ東京ほかでアニメ化も決定している今、まさに旬のマンガです。

16巻では、熱津野先輩が古見さんの友達になりました。

体育大会では、リレーで古見さんは今年も大活躍。

文化祭の演劇も、初舞台は無事に幕を閉じました。

さて、17巻ではどんな展開になっていくのでしょうか?

そこで今回は、「古見さんは、コミュ症です。」17巻ネタバレ!」と題して、17巻のあらすじや感想をご紹介していきます。

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「古見さんは、コミュ症です。」17巻ネタバレ!あらすじは?

【出典:版元ドットコム】

「古見さんは、コミュ症です。」17巻では、古見さんの只野への気持ちを知ってしまった留美子との関係に注目です。

どんなストーリーなのでしょうか?

古見さんと留美子との関係は…

古見さんが只野のことを好きだと気付いた留美子は、只野や古見さんの前で元気に振舞うも2人に「大丈夫?」と声をかけられます。

2人は、留美子の様子がいつもと違うことに気づいていたのです。

古見さんは自分の劇が始まる時間だったものの、留美子の様子が気になると只野に相談。

同じく留美子の様子が気になっていた只野は、古見さんに留美子のところに行くよう言います。

古見さんが留美子を見つけた時、留美子は階段で泣いていました。

なぜ泣いているのかわからない古見さんでしたが、留美子に「只野のことが好きでしょ?」と振られます。

うなづく古見さんに、実は自分も只野のことが好きだったんだと留美子は告白します。

でも、只野よりも古見さんのことが好きだから只野のことは諦めると…

それを聞いた古見さんは、ダメだと反発。

どちらかが只野と両想いになって付き合うことになっても、2人の友情は変わらないと断言した留美子。

よきライバル、良き友人となったのでした。

只野今年も女装

古見さんが不在となった演劇でしたが、機転の利く宝塚さんのおかげで台本を一部変更して舞台が進行。

古見さんの代わりに王子様となったのは片居くん。

そして只野は相手役として、女装をさせられることに。

片居くんは女装姿の只野に胸キュンします。

美少女が出ていると噂を聞きつけて見に来ていた人たちには、若干イメージが崩れてしまったものの、それなりに楽しんでもらえ、大成功の舞台となりました。

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「古見さんは、コミュ症です。」17巻ネタバレ!読んだ感想は?

古見さんの気持ちを知った留美子が、まさか古見さんのことが好きだから諦めるというとは思いませんでした。

それだけ古見さんの存在が、留美子にとって大きかったということなんですね。

そして、留美子に諦めてはいけないといった古見さんも意外でした。

本気でぶつかってくる留美子に対し、古見さんも自分の言葉で意見が言えたというところも古見さんも真剣なんだなと感じた場面です。

男が絡むと女の友情は続かないといいますが、古見さんと留美子の関係は只野がどう転んでも続きそうなので安心しました。

どれにしても、平凡な只野がこんなにもモテていることに疑問を感じつつ、只野の優しさは女子に胸キュンさせるんだろうなと感じ場面も多々ありますね。

文化祭では、裏方を務める阿瀬さんと成瀬のドッキリシーンもあり、この2人もいい感じになるのではと予測します。

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まとめ

「古見さんは、コミュ症です。」17巻ネタバレ!」と題して、17巻のあらすじや感想をご紹介してきました。

17巻では、演劇鑑賞家の諏手寺宿さんやエモい江藻山さんなど個性的なキャラクターも出てきました。

18巻では、どんな展開が待っているのでしょうか?

楽しみですね!

>>「古見さんは、コミュ症です。」18巻ネタバレへつづく

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