「古見さんは、コミュ症です。」16巻ネタバレ!あらすじや感想も

「古見さんは、コミュ症です。」
スポンサーリンク

週刊少年サンデーで、2016年の25号から連載中の「古見さんは、コミュ症です。」

「古見さんは、コミュ症です。」を原作としたドラマが、2021年9月からNHKで放送、10月にはテレビ東京ほかでアニメ化も決定した、今、まさに旬のマンガです。

15巻では、潔さんと友達になった古見さん。

生徒会長選挙戦では、クラスが一丸となりました。

さて、16巻ではどんな展開になっていくのでしょうか?

そこで今回は、「古見さんは、コミュ症です。」16巻ネタバレ!」と題して、16巻のあらすじや感想をご紹介していきます。

スポンサーリンク

「古見さんは、コミュ症です。」16巻ネタバレ!あらすじは?

【出典:版元ドットコム】

「古見さんは、コミュ症です。」16巻では、2回目の体育祭が行われます。

どんなストーリーなのでしょうか?

あべべすっぺんぽん?

体育祭の日、綱引きでバランスを崩した留美子は後ろにいた只野に助けられます。

恥ずかしすぎた留美子は、只野に「あべべすっぺんぽん」と発言。

借り物競争では「異性」の札を引いた古見さんが、只野の手を引いてゴールに。

手をつないだことに恥ずかしくなった古見さんは「あべべすっぺんぽん」と。

また、ハチマキ取りで片居くんが取られそうになったところを只野が助け、片居くんに「あべべすっぺんぽん」と言われます。

「あべべすっぺんぽんって何?」と感じる只野でしたが、弁当を忘れて分けてくれた古見さんと留美子に対し、「あべべすっぺんぽん」と…

あべべすっぺんぽんとは、恥ずかしすぎて噛んでしまった「ありがとう」という言葉なのでした。

只野のクラスの運命はいかに…

去年は古見さんがリレーで転んでしまって、優勝を逃してしまいました。

今年はリベンジを果たそうと、張り切る古見さん。

アンカーは去年と同じく熱津野先輩。

惜しくも古見さんは熱津野先輩に敗れてしまいます。

悔しがる古見さんに、熱津野先輩は意外だったと笑いだし古見さんと友達になったのでした。

文化祭の出し物は演劇

今年の文化祭の出し物は演劇に。

主演は演技力抜群の宝塚さんでしたが、ヒロインのお姫様を演じるのは古見さん

なかなか役になじめず、宝塚さんはヒロイン役を留美子に変更。

ショックを受ける古見さんでしたが、代わりに宝塚さんが書いたオリジナルの台本で古見さんはヒロイン役に。

その相手役に抜擢されたのは只野

本番当日、みんな緊張するも初回舞台も順調に進んでいきました。

物語のラストで古見さんが只野に告白するシーンがあり、まさかの古見さんは自分の言葉でセリフを言い始めます。

「好きです」という古見さんのセリフに、只野は真っ赤に。

それにつられて古見さんまで恥ずかしくなり、お互い真っ赤になったところで幕は閉じました。

それを見ていた留美子は、古見さんが只野のことが好きだということに気づいてしまいます。

スポンサーリンク

「古見さんは、コミュ症です。」16巻ネタバレ!読んだ感想は?


体育大会のリレーで、今年は古見さんが勝つと思いましたが、熱津野先輩にはかないませんでしたね。

でも、悔しくて地団太を踏む古見さんもかわいかったです。

文化祭の演劇のラストシーンでは、古見さんが突然セリフを言い始めたことにびっくり。

好きですという言葉の中には、只野に対する気持ちも入ってたんじゃないかなと読んでてこっちまで恥ずかしくなりました。

スポンサーリンク

まとめ

「古見さんは、コミュ症です。」16巻ネタバレ!」と題して、16巻のあらすじや感想をご紹介してきました。

優勝はできませんでしたが、古見さんは今年も体育大会で大活躍でした。

文化祭の演劇で、留美子に気持ちを知られた古見さんとの関係がどうなってしまうのか、気になりますね。

>>「古見さんは、コミュ症です。」17巻ネタバレへつづく

コメント

タイトルとURLをコピーしました