「古見さんは、コミュ症です。」15巻ネタバレ!あらすじや感想も

「古見さんは、コミュ症です。」
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週刊少年サンデーで、2016年の25号から連載中の「古見さんは、コミュ症です。」

14巻では、古見さんは祖母宅で昌ちゃんと井中さんに教わって田舎遊びを楽しみましたね。

夏祭りのアルバイトも大盛況でした。

さて、15巻ではどんな展開になっていくのでしょうか?

そこで今回は、「古見さんは、コミュ症です。」15巻ネタバレ!」と題して、15巻のあらすじや感想をご紹介していきます。

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「古見さんは、コミュ症です。」15巻ネタバレ!あらすじは?

【出典:版元ドットコム】

「古見さんは、コミュ症です。」15巻では、生徒会長選挙戦で古見さんがクラスメイトを応援します。

どんなストーリーなのでしょうか?

古見さんの新しい友達

2学期早々、生徒会長選挙が始まりました。

生徒会長立候補者の1人が、只野のクラスの「潔清子」

潔さんは潔癖症。

そのせいで、とても真面目で正義感は強いものの、仲のいい友人はいません。

潔さんは生徒会長選挙の応援代表として、小学生のころからの同級生阿瀬さんに声を掛けます。

でも、阿瀬さんは「役不足だから」と断り、代わりに古見さんに応援代表をお願いすることに。

断り切れない古見さんは縦にうなずくも、潔さんに「結構」だと断られます。

断られたことにショックを受けた古見さんは、潔さんの後をついて回っていました。

それに気づいた潔さんは、古見さんに生徒会長選挙の応援代表を断った理由を話します。

「なんの関りもないあなたに応援代表は頼めない」という潔さんに、「友達になりましょう」と一言。

古見さんの人気で票を得たくないという潔さんでしたが、友達として応援してくれるならと友達になってくれたのでした。

潔さんが生徒会長に立候補した理由

なじみは、なぜ生徒会長に立候補したのか潔さんに尋ねます。

潔さんは、入学式に具合が悪そうな生徒を見つけ、助けたかったのですが助けることができませんでした。

そこに飛び込んできたのが、生徒会長。

生徒会長のおかげで、みんなが助けられたという経験から生徒会長に対する憧れをいだくようになったといいます。

なじみは生徒会長に会いに行こうと潔さんを誘い、生徒会長に会いに行きますが、生徒会長は潔さんが思い描く理想の生徒会長ではありませんでした。

それでも潔さんは、クラスメイトに応援されているという理由で生徒会長になる目標は諦めませんでした。

潔さんと阿瀬さんの関係

生徒会長選挙の応援演説の日、潔さんは自分の番になる直前、阿瀬さんに代表挨拶を頼みたいと只野たちに言い出します。

中学2年の時、母親がきっかけで潔癖症になってしまった潔さんが、阿瀬さんに対して「汚い」と発言してしまったことをずっと後悔していました。

自分のせいで、阿瀬さんが自分が汗っかきだということを気にしだしたというのです。

留美子に呼ばれた阿瀬さんは、代表を快諾してくれました。

無事に生徒会長に選ばれた潔さんは、阿瀬さんとの友情も取り戻したのでした。

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「古見さんは、コミュ症です。」15巻ネタバレ!読んだ感想は?

古見さんが、潔さんに対して何かしてあげたいという気持ちからストーカー行為をしたのですが、今回は只野に頼らず自分から友達を作りに行けたんです。

かなり成長したなと感じました。

古見さんだけじゃなく、潔さんもそうですがいろんなコミュ症がいるんだなと感じさせられる場面も。

途中に入り込んでくる瞳さんエピソードも見ものです。

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まとめ

「古見さんは、コミュ症です。」15巻ネタバレ!」と題して、15巻のあらすじや感想をご紹介してきました。

15巻では、生徒会長選挙にクラスが1つになるところが印象的でしたね。

16巻では、古見さんの俊足が見られる体育祭が始まります。

>>「古見さんは、コミュ症です。」16巻ネタバレへつづく

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