かなとこ雲とは?天気の子のキービジュアルにも

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8月30日、東京や神奈川、埼玉など関東南部では「かなとこ雲」と呼ばれる雲が発生し、話題となりました。

実は、この「かなとこ雲」、新海監督の映画『天気の子』のキービジュアルにもなっています。

 

「かなとこ雲」・・・聞いたことない名前の雲ですよね(^^;

 

というわけで、この記事では、

『かなとこ雲とは?天気の子のキービジュアルにも』

と題して、かなとこ雲について調べていきたいと思います。

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かなとこ雲とは?天気の子のキービジュアルにも

昨年公開された映画「天気の子」のキービジュアルとなっているのも、この「かなとこ雲」です。

かなとこ雲(かなとこぐも、Incus)とは、成長した積乱雲のうち、頂上部分が広がって平らになっているもの。

【引用】ウィキペディア

積乱雲は、強い上昇気流によって上へ上へと向かってどんどん発達していきます。

ですが、高度10km前後のところには対流圏界面と呼ばれるものがあり、

どんなに発達した積乱雲でも、これを超えることはできません。

目には見えない壁があるという事ですね!

その積乱雲が限界の高さまで達すると、対流圏界面にぶつかり、その先まで行けずに横に広がった上部が平らな雲になります。

これを「かなとこ雲」と呼ぶのです。

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かなとこ雲とは?【名前の由来】

Amboß klein.jpg
【参照】ウィキペディア

この「かなとこ雲」は、鍛冶屋が金属加工などで用いる「金床」に形状が似ていることからこう呼ばれているのだそう。

確かに、形がなんとなく似ていますね^^

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かなとこ雲とは?【SNS上でも目撃情報多数】

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まとめ

『かなとこ雲とは?天気の子のキービジュアルにも』

と題して、かなとこ雲について調べてみました。

この、「かなとこ雲」が見られる積乱雲の真下では激しい雨になることも多いのだとか><

皆さん、この「かなとこ雲」を見かけた時は、天候の変化に気を付けて下さいね!

 

最後までご覧頂きありがとうございました♪

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