この初恋はフィクションです/ドラマの原作は?脚本家についても!

2021秋ドラマ
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2021年10月から始まる新ドラマ、「この初恋はフィクションです」。

TBS系列で、月曜日から木曜日の深夜0時40分から15分という短い枠で放送されます。

そして、月曜日から木曜日まで放送されたものが、金曜日にYou Tubeで一気に配信されることになっています。

TBSが史上初となる「よるおびドラマ」として放送を決定したこともあって、興味を示している人も多いようです。

そんな「この初恋はフィクションです」に原作があるのか、気になりますよね。

そこで今回は、「この初恋はフィクションです」の原作はあるのか、脚本家は誰なのかについてご紹介していきます。

【この初恋はフィクションです/ドラマの原作はある?】

「この初恋はフィクションです」に原作はあるのでしょうか?

「この初恋はフィクションですの原作はある?」

「この初恋はフィクションです」には、原作がありません。

完全オリジナルストーリーであるということがわかりました。

ということは、ドラマが放送されるまでは誰もストーリー展開や結末がわからないということです。

「この初恋はフィクションですの気になる内容とは」

「この初恋はフィクションです」は、女子高校生が主人公となるラブストーリーです。

成績はいいけど恋愛に奥手な女子高生倉科泉。

彼女が通う高校に祖父江広樹が転校してくることに。

イケメンだと噂されている祖父江広樹だが、転校初日から欠席し、一度も登校してきません。

担任から祖父江に宿題を届けるように頼まれた泉は、祖父江の母親がきっかけでLINEをやり取りすることに。

一度も顔を合わせたことのない2人の秘密の関係…

どんな恋が芽生えるのか、心ときめくストーリー展開になりそうです。

【この初恋はフィクションです/ドラマの脚本家は誰?】

「この初恋はフィクションです」の脚本家は誰なのでしょうか?

「この初恋はフィクションですの脚本家とは」

「この初恋はフィクションです」の脚本を手掛けるのは、「徳尾浩司」さん。

徳尾浩司さんは、大阪府出身の脚本家兼演出家。

漫画家になるのが夢だったようですが、絵の上達の限界を感じていたそう。

そのときに高校の担任から文化祭で上演する演劇の脚本を頼まれたことが脚本家へのきっかけになったそうです。

「この初恋はフィクションですの企画・原案者がすごい!」

原作のない「この初恋はフィクションです」の企画・原案を担当しているのは、「秋元康」さん。

国民的アイドルAKB48の生みの親としても、有名な人ですよね。

秋元康さんが現在TBSと共同で進行している女優発掘・育成プロジェクトが、現在TBSで放送されている「私が女優になる日_」です。

ここでバトルを繰り広げている10人の女優の卵たちから、「この初恋はフィクションです」の主演及び出演者が決まるとのこと。

「私が女優になる日_」から誰が選ばれるのか、というところにも注目が集まっています。

秋元康さんの試みのすごさに、感心してしまいました。

【この初恋はフィクションです/ドラマの脚本家の過去作品は?】

「この初恋はフィクションです」の脚本を手掛ける「徳尾浩司」さん。

過去に多くの作品を手掛けています。

テレビドラマでは、土屋太鳳さんが主演の「チア☆ダン」や多部未華子さん主演の「私の家政夫ナギサさん」、田中圭さん主演の「おっさんずラブ」など。

また映画では、藤原竜也さん主演の「探検隊の栄光」や田中圭さん主演の「劇場版おっさずラブ〜LOVE or DEAD〜」など。

他にも、ネット配信ドラマや舞台の脚本も数多く手掛けています。

【まとめ】

「この初恋はフィクションです」の原作はあるのか、脚本家は誰なのかについてご紹介してきました。

完全オリジナルストーリーの企画・原案を務める秋元康さん。

そして、それを実力のある徳尾浩司さんがどう脚本にしていくのか、本編がいまから待ち遠しいですね。

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