あいつが上手で下手が僕で/ドラマ原作は?脚本家についても!

2021秋ドラマ
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2021年10月からスタートする新ドラマ、「あいつが上手(かみて)で下手(しもて)が僕で」

日本テレビでは10月6日から、読売テレビでは10月9日から放送が開始されます。

笑いあり涙ありの青春コメディドラマということもあって、出演陣やストーリにも期待が高まっています。

ドラマには原作があるものが多いのですが、「あいつが上手で下手が僕で」に原作はあるのでしょうか

そこで今回は、「あいつが上手で下手が僕で」のドラマに原作はあるのか、脚本家についてもご紹介していきます。

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あいつが上手で下手が僕で/ドラマ原作はある?


「あいつが上手で下手が僕で」のドラマに、原作はあるのでしょうか?

あいつが上手で下手が僕での原作はある?

ドラマ「あいつが上手で下手が僕で」には、原作が存在しません。

完全オリジナルストーリーです。

原作がないので、ドラマが放送されるまでは誰もストーリー展開や結末がわかりません。

あいつが上手で下手が僕で気になる内容とは?

「あいつが上手で下手が僕で」は、お笑い芸人の物語を描いたコメディドラマです。

主人公時浦可偉は、島流しと言われている湘南劇場、別名遭難劇場にやってきました。

湘南劇場に島流しになっている芸人は、時浦を含めて8名。

芸人の1人蛇谷は、時浦が島流しになったという事件の真相を知りたがります。

そんな中1人舞台に立つ時浦でしたが、客は全く笑いません。

出番を終えた時浦に、同じく島流し芸人の島世紀が声を掛け漫才コンビエクソダスとしてスタートします。

8人の青春いっぱいのストーリー展開に、毎回目が離せなくなりそうです。

あいつが上手で下手が僕ではドラマだけじゃなかった!

「あいつが上手で下手が僕で」は10月からドラマ放送が決まっていますが、ドラマだけじゃなかったんです。

2021年12月には、東京と大阪で「あいつが上手で下手が僕で」の舞台が上演されることになっています。

ドラマのキャストが舞台にも出演するようなので、ドラマが生で見られるチャンスです!

ストーリーも、オリジナルのものが企画されているかもしれません。

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あいつが上手で下手が僕で/ドラマ脚本家は誰は?


「あいつが上手で下手が僕でドラマ」の脚本家を担当しているのは、ヨーロッパ企画の4名です。

1人目はヨーロッパ企画代表の京都出身、「上田誠」さん。

上田さんは、劇作家・演出家・脚本家・構成作家といろんな顔を持っています。

2人目は兵庫県出身の劇作家・演出家・構成作家の「大歳倫弘」さん。

3人目は大阪府出身の構成作家・シナリオライターの「左子光晴」さん。

4人目は奈良県出身の脚本家・映像ディレクターの「橋本尚和」さん。

実力のあるメンバーたちが、それぞれの個性を結集して作り上げた作品なんですね。

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あいつが上手で下手が僕で/ドラマ脚本家の過去作品は?


「あいつが上手で下手が僕で」の脚本を手掛けるのは、上田誠さん率いるヨーロッパ企画。

ヨーロッパ企画はコメディにこだわった演劇やイベント企画や映像制作、演出など幅広い活動をしています。

過去には多くの演劇公演をしています。

代表である上田さん自身も、舞台やテレビドラマ、映画などでも活躍してるんです。

ヨーロッパ企画が担当するバラエティとしては、NHKEテレで放送中の「Let’s天才てれびくん」や「ことばドリル」などがあります。

ほかにも、テレビアニメやラジオなど幅広く活動しています。

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まとめ

「あいつが上手で下手が僕で」のドラマに原作はあるのか、脚本家についてもご紹介してきました。

「あいつが上手で下手が僕で」は、原作のない完全オリジナルストーリーでしたね。

コメディを得意とするヨーロッパ企画が脚本を担当するということなので、かなり見ごたえのあるドラマになりそうです。

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